【緊急】自動車検査証返納証明書の紛失時に《今すぐやるべき5つの行動》再発行手数料は?

海外出張や単身赴任などで長期間にわたって軽自動車を使用しない場合、一時使用中止の手続きをすることで、自動車税や重量税、自賠責などの費用を支払わなくて済みますよね。

そして、あなたの軽自動車の一時使用中止が認められると、自動車検査証返納証明書と自動車検査証返納確認書が発行されるのですが、この2つのうち特に、自動車検査証返納証明書は、もう一度その車を車検を通して乗ろうと思った時に非常に重要な書類となっています。

そこで今回は、もし万が一、何かの手違いがあって自動車検査書返納証明書紛失してしまったときすぐにやるべき行動と、再発行手続きの方法、そしてその手続きにかかる費用についてお伝えしていきますね。

自動車検査証返納証明書は使用を再開するのに必要

自動車検査証返納証明書とは、軽自動車を一時使用中止にしたときに発行される書類の1つで、登録されていた軽を一時的に使用できないようにしたということを証明する大切な書類となっています。

繰り返しますが、なぜこの書類が大切なのかというと、一時的に使用を中止していた軽自動車を再度使用する時に必ず必要になるからなんです。

再度軽を使用しようと思ったときには必ず、新規検査を受けてからでないと使用を再開することができず、その際に提出する書類として自動車検査証返納証明書が必要となっているんですね。

そして返納証明書を紛失してしまうと、新規検査を受けることができないので、あなたの軽にも乗ることができなくなってしまいます。

自動車検査証返納証明書は原則として再発行不可能!対処法は?

自動車検査証返納証明書は残念ながら、原則として再発行が不可能な書類となっています。

返納証明書の再発行ができないと、もう一度あなたの軽に乗ることができないと思われるかもしれませんが安心してください。

万が一、返納証明書を紛失してしまった場合は別の手続きによって再度あなたの軽を使用することができますので、落ち着いて対処していきましょう。

自動車検査証返納証明書の紛失時に今すぐやるべき5つの行動!

返納証明書は再発行してもらうことができないため、別の方法で車を新規登録する必要があり、すべての手続きが完了してあなたが車に乗ることができるまでおよそ2週間ほどの時間が必要になります。

そして、紛失時の手続きを最短で進めるために今すぐやるべき行動をまとめてみました。

  1. 管轄の軽自動車検査協会に行く
  2. 自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書」をもらう
  3. 必要書類を準備しつつ車を指定自動車整備工場で検査・整備
  4. 書類が準備できたら軽自動車検査協会にて書類審査を受ける
  5. 新規登録を行う

手続きのステップとしてはまずはじめに、管轄の軽自動車検査協会に行って「自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書」という返納証明書を紛失した事実を認めてもらう書類を作成して、書類審査を受けます。

この審査を受けている間に軽自動車を指定自動車整備工場に持っていき、検査と整備を行ってもらっておきます。

これをする理由は、指定自動車整備工場での検査と整備が完了すると保安基準適合証というものが発行されるので、これがあれば新規登録をする際に検査を受けなくても登録することができるからです。
※登録日に車検で不合格になることもあるので事前に検査と整備を済ませておきましょう

そして無事に書類審査が通った後に、今度はその車を新規登録するという流れとなっており、書類審査自体に1週間程度の時間がかかるため、平日しか受付できないという点と書類作成の手間を考慮すると手続きには2週間程度時間が必要と思っておいてくださいね。

書類審査に必要な書類一覧とその書き方

先ほどお伝えしたように返納証明書を紛失してしまった場合は、書類審査と新規登録の2回の手続きが必要になってきます。

では、それぞれに必要な書類をまとめてみました。

書類審査に必要な書類

書類審査には、以下の書類が必要になります。

書類名 入手先・備考
自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書 軽自動車検査協会
自動車検査証返納証明書紛失顛末・誓約書 軽自動車検査協会
※場合によっては不要
登録者の印鑑証明 役所など
車台番号の拓本 車からご自身で取れます
譲渡証明書もしくは売買契約書 新規検査願出書の申請者が
返納時の所有者と異なる場合に必要

「自動車検査証返納証明書紛失顛末(てんまつ)・誓約書」とは万が一、返納証明書が見つかった場合に、軽自動車検査協会にその書類を提出しますという約束をする書類となっています。
※書式によっては「自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書」と一緒になっているものもあります

そして意外と忘れがちなのが印鑑証明となっていて、これらは役所ではこうしてもらう必要があるので注意してくださいね。

新規検査願出書に記載する項目

「自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書」に記載する項目は以下の通りとなっていて、この資料の作成が一番てこずるかと思いますが、以下の表を基に一つずつ項目を埋めていってくださいね。

記載項目 情報元・備考
返納時の車両番号 自動車検査証返納確認書に記載
※ナンバープレートのこと
車台番号 自動車検査証返納確認書に記載
自動車検査証返納時の所有者の氏名または名称及び住所 車検証を返納した時の所有者の氏名と住所
新所有者の氏名または名称及び住所 新所有者の氏名と住所
自動車検査証返納証明書の交付があってから
遺失(紛失)・盗難に至るまでの経緯
紛失の経緯を記入
遺失・盗難届を提出した警察署名、
届出年月日、受理番号
受理番号は紛失届を提出した
警察署の会計課に問い合わせが必要
(紛失届はインターネットから手続きできます)

ちなみに、捺印をする際には必ず印鑑登録されている印鑑を使用することを忘れないでくださいね。

新規登録に必要な書類一覧

無事に書類審査が通ったらあとは通常の新規登録と同じ書類が必要になりますが、書類の種類が多いので、1つ1つ確認しながら準備してくださいね。

書類の漏れや、記入ミス(漏れ)などがあった場合などは再提出しなければならないので、少しでも疑問に思うことがあったら軽自動車検査協会に電話で確認するようにしましょう。

書類名 入手先 備考
申請審査書
(手数料納入補助シート)
軽自動車検査協会 こちらからダウンロードして使用可能です
自動車重量税納付書 軽自動車検査協会 こちらからダウンロードして使用可能です
新規検査申請書(軽第1号様式) 軽自動車検査協会
軽自動車検査票 軽自動車検査協会
軽自動車税申告書 軽自動車検査協会
自動車取得税申告書 軽自動車検査協会
保安基準適合証 指定自動車整備事業者
ご自身で手配
指定自動車整備事業者で車の点検と
整備後を行った後に発行される書類
点検整備記録簿 ご自身で手配 車に積載されているもの
無い場合は知人の車に積んであるものをコピー
自動車検査証返納証明書 ご自身で手配 使用中止手続きをした時に発行される書類
自動車検査証返納確認書 ご自身で手配 使用中止手続きをした時に発行される書類
使用者であることを証する書面 役所など
ご自身で手配
住民票もしくは印鑑証明書(コピー可)
※書類審査時の印鑑証明をコピーしておく
使用者の住所を証する書面 ご自身で手配 使用者が変更になった場合に必要
こちらからダウンロードして使用可能です
自動車損害賠償責任保険証明書
もしくは
自動車損害賠償責任共済証明書
損害保険会社など
ご自身で手配
自賠責保険(じばいせきほけん)と呼ばれるもので、加入の際に発行される証明書
※軽を購入した販売店や損害保険会社にて加入

リコール対象未修理の場合などは必要に応じて、その他資料を提出する必要があります

新規検査・新規登録をして軽を乗れる状態にするためにかかる費用は?

ここまでは返納証明書を紛失した際の対処法とその手続きについて解説してきましたが、新規登録をして再度あなたの軽に乗ることができるまでにかかる費用とその項目についてまとめてみました。

早速ですが、以下の表のとおりとなっています。

費用項目 費用
車の検査・整備 50,000円~
※整備内容によって金額が変わります
検査費用
※保安基準適合証がある場合
1,100円
自賠責保険(25ヶ月) 25,880円
自動車重量税(24ヶ月) 6,600円
印紙代 2,000円程度
印鑑証明書 300円
合計金額 85,880円

この金額が最低限の費用ですので、予想していた以上にかかりますね。

使用していなかった年月や保存されていた状態にもよりますが、月日を重ねるごとに細部は劣化していますので、検査・整備の段階でかなりの費用になってしまうこともあります。

もちろん、あなたが軽に乗り続けるという選択肢もありますが、この軽にちょっとそこまでお金をかけられないなといった場合や、乗るのは週末の買い物だけだしカーシェアでもいいかなという場合、乗り換え売却という選択肢もありますね。

乗り換えや売却という選択肢も検討してみる

今はカーシェアやレンタカーも手ごろな金額で利用できるので、街中で見かける機会が増えましたし、また、あえて必要以上にものを所有しないという生活が、”かっこいい”という意見の方も多くいらっしゃいますね。

確かに、通勤通学などで毎日車を使用するという方にとっては必要な交通手段なのですが、週末の買い物に乗っていく程度で、月に5回ぐらいしか乗らないという方に関してはカーシェアレンタカータクシーなどを利用したほうが節約にもなりますね。

これを機に軽を手放してもいいかなと思ったそんな時、私がおすすめしているのが、無料の一括査定になります。

無料一括査定では、たった1回の手続きで複数の買取業者に査定を依頼することができますし、スマホ1台あれば簡単に登録することが可能なので、忙しいあなたでもスキマ時間にサクサク依頼ができてしまう手軽さが人気なんですね。

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また、査定依頼の手続きも1分もかからずたった9項目入力するだけで最大で10社査定依頼をすることができるので、1社1社にいちいち車を持ち込んで査定をしてもらう手間が省けてしまいます。

しかもその10社はただ近くの買取業者というわけではなく、JARDI(日本自動車流通研究会)という優良な企業しか加入できない会に登録されている企業のみとなっていますので、あなたの車の価値を正しく評価してくれますし、電話でのしつこい連絡や、必要以上に買いたたかれるといったことを心配する必要はありません。

それでも万が一、あなたが査定額に納得できないというのであればもちろん、売却しないというのもありですし、あなたの車の相場価格を知ることで、このまま乗り続けるのがいいのかカーシェアやレンタカーのほうが節約できるのかという判断基準になるので非常におすすめとなっています。

職権打刻の費用相場は?手続きの流れも【申請書類の書き方テンプレ等】

車の車台番号を読み取ることができない状態になると、職権打刻を行って新しい車台番号に切り替える必要があります。

普段あまり車台番号について意識することはないかと思いますが、車台番号が読み取れないと車検が通らず、公道を走らせることができなくなってしまいますので注意してくださいね。
※ちなみに職権打刻は「しょっけんだこく」と読みます

そこで今回は、職権打刻の手続きの流れや、その費用相場について解説していきますね。

職権打刻は車台番号が消えてしまったときに必要!

職権打刻とは、車台番号がなんらかの理由で識別不可能になった場合に、国(陸運局)から新しく車台番号が与えられることを指します。

車台番号とは、車1台1台に割り当てられた識別番号のことで、その名の通り車台(=シャシ)部分に打刻されていることからそう呼ばれており、これが認識できないと車検が通らないという困った事態になってしまいます。

そして車台番号が消えてしまう原因はいくつかあり、

  • 車台の腐食や劣化によるもの
  • 故意によるもの
  • 並行輸入車などの日本の規格に当てはまらないもの

などのケースがあります。

車台(シャシ)の腐食や劣化が原因

車の劣化のが原因となっている主なケースは腐食(サビ)によるもので、長年車を乗り続けていたり、塩害よって車台に打ち込まれていた車台番号が消えてしまうということもありますね。

特に、海の近くに住んでいる方や、積雪量が多い地域に住んでいる方は注意が必要となっていますよ。

積雪量が多い地域の方は意外かもしれませんが、これらの地域では雪を解かすために融雪剤(ゆうせつざい)をまくことが多く、この融雪剤は塩化カルシウム、塩化ナトリウム、塩化マグネシウムといった物質が中心となっているので、気づかないうちに塩害にあっていることもよくあるんですね。

故意によるもの

車台番号は打刻されているだけですので、個人が何らかの理由によってそれを削り取ってしまうということも可能です。

よくある例が犯罪に使用されたケースで、車台から身元を特定されないようにわざと車台番号を削り取ってしまうということがあります。

この様なこともあるので、職権打刻をされた車は売却価格も低く見積もられることが一般的です。(ここについては後ほど解説しますね)

並行輸入車である

並行輸入車とは、正規の代理店などを通さずに海外の車を輸入することを指しており、日本では販売していない外車を手に入れることができることはもちろん、海外でしか販売していない日本車も手に入れることができるのが大きな魅力です。

しかし、並行輸入車の場合、日本の型式(規格)に当てはまらないものも多くあり、その際に新たに車台番号が割り当てられるようになっています。

職権打刻をされたらどうなる?

新しく割り当てられた車台番号は「国-012345」のように、漢字と数字混じりで表記されたプレートが取り付けられます。

昔は一文字一文字掘っていたようですが、現在はプレートを専用のシールで止めるだけの作業となっています。(ちなみにこのシールを剥がすと剥がした跡がすぐにわかるようになっています)

また、職権打刻をすると車台番号自体が新しくなるので当然と言えば当然ですが、車検証が新たに発行されることになりますし、自賠責保険任意保険の登録内容を変更しなければいけませんので、くれぐれも変更漏れがないようにしてくださいね。

職権打刻の費用相場と手続きの流れについて

職権打刻に必要な4つの書類

職権打刻に必要な書類は以下の通りで、このうち製造証明書を入手するのに意外と時間がかかるので、早めに入手するようにしておいてくださいね。

  • 塗抹許可申請書(職権打刻申請書)
  • 製造証明書
  • 車検証のコピー
  • 旧打刻の拓本または写真

製造証明書は、あなたの車が製造された日を自動車メーカーが証明してくれる書類となっており、直接メーカーに問い合わせてもいいのですが、購入先のディーラーに相談してディーラー経由で発行してもらうとスムーズですね。

これが意外と時間がかかるもので、製造証明書の発行依頼をしてから1週間は時間をみておいたほうがいいかと思います。

また、旧打刻の拓本・写真とは、現状の刻印箇所のことを指しており、「錆びているところを写真に撮ってどうするんだ」と思われるかもしれませんが、あとで実際に職権打刻をする際に写真と照らし合わせて刻印箇所を確認するために必要となります。

基本的にはこれらの書類を準備する必要があるのですが、上記以外にも提出書類が必要な場合もあるかもしれませんので、申請する前にまずは最寄りの陸運局に確認をしておいたほうが良さそうですね。

車台番号とは、人間で言うところの戸籍(マイナンバー)に等しいものですので、再度数字を割り当てられるのにはそれなりの手間がかかるものなのです。

塗抹許可申請書(職権打刻申請書)の書き方テンプレート

塗抹許可申請書(職権打刻申請書)は、あなたの車の車台番号が認識できなくなったため、旧番号から新番号へ変えてくださいという内容を申請する書類です。

記入項目は各陸運局によって多少異なってきますが、おおよそ以下の内容となっています。

  • 住所
  • 氏名
  • 自動車登録番号
  • 車台番号
  • 車名
  • 型式
  • 年式
  • 塗抹(職権打刻)を申請する理由

自動車登録番号とはいわゆるナンバープレートに記載されている番号となっていますので、記入する殆どの情報は車検証に記載されていますよ。

そして、書き方に1番困るのが「塗抹の理由」の欄かと思いますが、

「 腐食により車台番号が識別困難なため 」

が1番多いパターンになっています。

また、職権打刻を実際に行う前にまず、陸運局の局員による現状確認が行われるようになっており、その際に車台番号が識別できなくなっている原因を教えてくれるので、その局員さんに確認してその通りに記入すれば問題ありませんよ。

各陸運局によってはいくつか記入のパターンがあり、その通り記入しないと通してくれない可能性もあるので、先にご自身で記入するのではなく、現状確認をしてくれた局員さんに確認してから記入をしたほうが確実ですね。

手続きには最低2回は陸運局に行かなければならない

大まかな手続きの流れとしては以下の通りとなっており、手続きは最寄りの陸運局にて行うことができますよ。(最短2回で終わります)

  1. 車の現状確認
  2. 職権打刻の申請
  3. 職権打刻の実施
  4. 車検証の変更手続き

1日目:現状確認と書類申請

まずはじめに、最寄りの陸運局にてあなたの車の現状確認が行われます。

このとき、車台番号が完全に見えなくなっている状態か、ギリギリ読み取れる状態かによって必要となる書類が異なってきます。

そしてあなたの車の現状確認が終わったら、職権打刻をする際に必要な書類を伝えられるのですが、もちろん、事前に製造証明書などを手配していた場合は、当日に職権打刻の申請を行うことも可能ですよ。

当日に申請まで終わった場合、それが受理されて新たな車台番号が割り当てられるまで1週間ほど時間がかかりますので、陸運局からの連絡を待ちましょう。

2日目:職権打刻実施と車検の登録変更

無事に申請が通ると、陸運局から職権打刻の実施日の連絡が来ますので、候補日時の中から都合のいい日程度と時間を伝え、実施日当日にまた陸運局に行きます。

実施日当日は、窓口で受付を済ませると職権打刻を行ってくれ、職権打刻が終了すると、そのまま車検証の登録変更を行う必要がありますので、その手続きを行って、新しい車検証が発行されたら完了です。

車台番号が認識不明な状態になっているのを車検間近に発見した場合は、次の車検と一緒にやってもらうのが一番手間がかかりませんが、車検までまだ期間があるという方職権打刻だけをしに陸運局に足を運ばなければなりませんね。

また、陸運局は平日しか受付することができず、職権打刻は1回で終わらせることができないので、ちょっとめんどくさいと思う方も多いかと思いますが、そんなときは業者さんに代行を依頼すという手もありですよ。

職権打刻を代行した場合の費用相場

陸運局は平日の昼間しか窓口が空いていないため、平日に休みが取りづらい方や、忙しくて時間が取れないという方は、職権打刻を代行業者に依頼することも可能です。

その際には必ず、認定工場と呼ばれる自動車整備振興会の認定を受けた整備工場で代行手続きをしてもらった方が安心して任せることができますね。

ちなみに、お近くの認定工場を探す場合は、以下の表にある各都道府県の自動車整備振興会の公式サイトから、あなたの自宅から近い認定工場を探すことができますよ。

エリア 拠点名称 住所 TEL 公式サイト
北海道 札幌地方自動車整備振興会 札幌市東区北24条東1-1-12 011-751-1411 http://www.sss.or.jp/
函館地方自動車整備振興会 函館市西桔梗町555-36 0138-49-1411 http://www.hakodate-oasis.com/
室蘭地方自動車整備振興会 室蘭市日の出町3-4-13 0143-44-5640 http://www.maspa.or.jp/
帯広地方自動車整備振興会 帯広市西19条北1-8-3 0155-33-3166 http://www.obihiro-js.or.jp/
釧路地方自動車整備振興会 釧路市鳥取大通6-1-1 0154-51-5216 http://946-seishin.or.jp/
北見地方自動車整備振興会 北見市光西町167 0157-24-4544 http://www.jaspa-kitami.or.jp/
旭川地方自動車整備振興会 旭川市春光町10 0166-51-2157 http://asahikawa-seibi.sakura.ne.jp/
東北 宮城県自動車整備振興会 仙台市宮城野区扇町4-1-32 022-236-3322 http://www.oasis-miyagi.or.jp/
福島県自動車整備振興会 福島市吉倉字吉田5 024-546-3451 http://www.jaspa-fukushima.or.jp/
岩手県自動車整備振興会 紫波郡矢巾町流通センター南2-8-2 019-637-2882 http://www.jaspa-iwate.or.jp/
青森県自動車整備振興会 青森市大字浜田字豊田129-12 017-739-1801 http://www.oasis-aomori.or.jp/
山形県自動車整備振興会 山形市大字漆山字行段1961 023-686-4832 http://www.jaspa-yamagata.or.jp/
秋田県自動車整備振興会 秋田市八橋大畑2-12-63 018-823-6546 http://jaspa-akita.or.jp/
関東 東京都自動車整備振興会 渋谷区本町4-16-4 03-5365-2311 http://www.tossnet.or.jp/
神奈川県自動車整備振興会 横浜市都筑区池辺町3660 045-934-2311 http://www.car-jp.com/
埼玉県自動車整備振興会 さいたま市西区大字中釘2082 048-624-1221 http://www.s-jss.or.jp/
群馬県自動車整備振興会 前橋市上泉町397-1 027-261-0221 http://www.g-oasis.jp/
千葉県自動車整備振興会 千葉市美浜区新港156 043-241-7254 http://www.caspa.or.jp/
茨城県自動車整備振興会 水戸市住吉町292-5 029-248-7000 http://www.seibi.or.jp/
栃木県自動車整備振興会 宇都宮市八千代1-9-10 028-659-4370 http://www.tochiseishin.or.jp/
山梨県自動車整備振興会 笛吹市石和町唐柏790 055-262-4422 http://www.ams.or.jp/
北陸

信越

新潟県自動車整備振興会 新潟市中央区東出来島12-6 025-285-2301 http://www.jaspa-niigata.or.jp/
長野県自動車整備振興会 長野市西和田1-35-2 026-243-4839 http://www.jaspa-nagano.or.jp/
石川県自動車整備振興会 金沢市直江東1-2 076-239-4001 http://www.jssnet.ne.jp/
富山県自動車整備振興会 富山市新庄町字馬場24-2 076-425-0882 http://www.tomi-car.or.jp/
中部 愛知県自動車整備振興会 名古屋市昭和区滝子町30-16 052-882-3834 http://www.aiseishin.or.jp/
静岡県自動車整備振興会 静岡市駿河区中吉田10-36 054-263-0123 http://www.sas.or.jp/
岐阜県自動車整備振興会 岐阜市日置江2648-4 058-279-3721 http://www.gaspa.or.jp/
三重県自動車整備振興会 津市桜橋3-53-15 059-226-5215 http://www.mieaspa.or.jp/
福井県自動車整備振興会 福井市西谷1-1401 0776-34-3434 http://kurumanopro.or.jp/
近畿 大阪府自動車整備振興会 大阪市住之江区南港東3-5-6 06-6613-1191 http://www.js-osaka.or.jp/
京都府自動車整備振興会 京都市伏見区竹田向代町51-5 075-691-6462 http://www.kaspa.or.jp/
兵庫県自動車整備振興会 神戸市東灘区魚崎浜町33 078-441-1601 http://www.haspa.or.jp/
奈良県自動車整備振興会 大和郡山市額田部北町977-6 0743-59-5050 http://www.naspa.or.jp/
滋賀県自動車整備振興会 守山市木浜町2298-1 077-585-2221 http://www.saspa.or.jp/
和歌山県自動車整備振興会 和歌山市湊1106 073-422-2466 http://www.waspa.or.jp/
中国 広島県自動車整備振興会 広島市西区観音新町4-13-13-3 082-231-9201 http://www.hasp.or.jp/
鳥取県自動車整備振興会 鳥取市丸山町233 0857-23-3271 http://www.taspa.or.jp/
島根県自動車整備振興会 松江市馬潟町43-4 0852-37-0041 http://www.shimasei.jp/
岡山県自動車整備振興会 岡山市北区富吉5301-8 086-259-3500 http://www.oaspa.or.jp/
山口県自動車整備振興会 山口市葵1-5-58 083-924-8123 http://www.oasis-yamaguchi.or.jp/
四国 香川県自動車整備振興会 高松市鬼無町佐藤17-10 087-881-4321 http://www.k-oasis.or.jp/
徳島県自動車整備振興会 徳島市応神町応神産業団地1-7 088-641-1500 http://www.oasis-tokushima.or.jp/
愛媛県自動車整備振興会 松山市森松町1075-2 089-956-2181 http://www.easpa.jp/
高知県自動車整備振興会 高知市大津乙1793-1 088-866-7300 http://www.oasis-kochi.net/
九州 福岡県自動車整備振興会 福岡市東区箱崎ふ頭6-7-16 092-641-3171 http://www.fas.or.jp/
長崎県自動車整備振興会 長崎市中里町1576-2 095-839-1177 http://www.boo.or.jp/
大分県自動車整備振興会 大分市大津町3-4-13 097-551-3311 http://www.jaspa-oita.or.jp/
佐賀県自動車整備振興会 佐賀市若楠2-10-10 0952-30-8181 http://www.jaspa-saga.or.jp/
熊本県自動車整備振興会 熊本市東区東町4-14-8 096-369-1441 http://www.k-aspa.com/
宮崎県自動車整備振興会 宮崎市大字本郷北方字鵜戸尾2735-7 0985-51-5008 http://www.jaspa-miyazaki.or.jp/
鹿児島県自動車整備振興会 鹿児島市谷山港2-4-16 099-261-8515 http://www.kjss.or.jp/
沖縄 沖縄県自動車整備振興会 浦添市字港川512-16 098-877-7065 http://www.jaspa-okinawa.or.jp/

そして代行費用については都道府県や地域によって多少価格が変わってくるかとは思いますが、おおよそ1万5千円〜2万円ぐらいが相場となっていますので、手間を考えるとそれほど高いものではないかと思います。

職権打刻をすると買取価格が下がってしまう

ここまで、職権打刻とその手続き内容についてみてきましたが、塩害などの理由によって新たに車台番号を取得しなければならない場合、自分で手続をしようとすると結構時間がかかりますね。

また、職権打刻をしてしまったことで、いざ車を売却しようとした時の買取価格が3割近く下がってしまうということがあります。

これは先ほども少し触れましたが、車台番号が読み取れないケースは、サビなどの経年劣化などが原因のこともありますが、故意に削り取られているというケースも実際にあるんです。

その車が何か犯罪に関わるような使用方法をされたり、犯罪を犯した方が車台番号を削り取ることで身元の特定をできないようにするというのはよくあることですし、盗難車両なども同じように削り取られていることが多くあります。

この様に、一度職権打刻を行った車は、過去に犯罪に使用された可能性があるかもしれないという理由で人気が低く、それが原因で買取価格自体も下がってきてしまいます。

どうしてもこの車じゃなければ嫌だという固い意志があるという場合は別として、あと数年で買い替えをした方がいいかなと思っているのであれば、車台番号が読み取れる状態のうちに新しい車への買い替えを検討したほうがいいですね。

車台番号が読み取れる車か、そうでないというだけで約3割近く買取価格が異なっているというデータもありますし、遅かれ早かれ乗り換えを検討しているのであればなおさら、高く買い取ってくれるときに売っておいた方がお得ですよね。

ちなみに、私がおすすめしている「かんたん査定ガイド」では、忙しいあなたでもスマホさえあれば無料で車の査定を行ってくれる非常に便利なサービスとなっています。

あなたがすることはお手持ちのスマホからたった9項目の入力事項を記入して確定ボタンを押すだけで、最大10社へ査定の依頼を出してくれますし、すぐに愛車の相場価格も分かるので売却の際の価格交渉にも使うことができます。

しかも、このかんたん査定ガイドを運営しているのは東証一部上場企業のエイチームのグループ企業ですので、安心して利用することができますし、このサイトから査定依頼をすることができる業者さんは全てJADRI(日本自動車流通研究会)に登録されているところのみとなっています。

このJADRIは登録するのに審査を設けており、優良な企業だけが登録できるようになっているので、あなたの車の価値を公平に査定してくれますので、職権打刻をする前に一度、あなたの車の相場価格だけでも確認しておくことで、乗り続けるか、乗り換えたほうがお得のかという判断基準にもなるのでおすすめですよ。

【未申告注意!】車の売却に対する確定申告・税金はどう計算する?

車を売却してまとまったお金が手元に入ると、気になるのが税金のことですよね。

特に、確定申告をした方がいいのかそうでないのかというのは、多くの方が疑問に思っている項目となっていますし、税金の計算について調べるのって正直いってめんどくさいですよね。

しかし、未申告の場合は後で罰則として税金を多く払わなければならなかったりと、想像以上にややこしいケースもあるので、車を売却した際にはしっかりと確認しておいてくださいね。

車売を売却したら、場合によっては確定申告する必要あり!

そもそも確定申告とは?

確定申告を簡単に説明すると、あなたの1年間の所得に対してかかる税金(所得税)を正確に計算するために、あなたの所得を国に報告するための手続きとなっています。

あなたが会社に属していて、そこからの給料だけで暮らしているという場合は特別な手続きをすることはほぼありませんが、サラリーマン大家さんで家賃収入があったり、株やFXでの配当金があった場合などは確定申告をする必要がありますよ。

そして結論から先にお伝えしておくと、車を売却して得たお金に対しては税金がかからないため、確定申告をすることは基本的にはありませんが、場合によっては確定申告をしなければならない必要があります。

基本的には確定申告の必要はなし!

売却して得たお金に税金がかからない理由は、すでに自動車税を1年分先払いで支払っているため、売却した際に得たお金に対してさらに税金(所得税)をかけてしまうと、税金を二重に支払う(二重課税)ことになってしまうからです。

しかし、車の中には売却しても課税対象となる物がありますので、そういった場合のみ、確定申告が必要となってくるのです。

売却金額が購入金額を50万円上回る場合は確定申告が必要

一般的に、車を売却しても購入した時の金額を上回ることはありませんが、中にはプレミア価格で値段が跳ね上がってしまう車種もあります。

そして、売却した金額が購入した金額よりも50万円上回っている場合に確定申告が必要になってきますので注意してくださいね。

ちょっと専門的なお話なのですが、そもそも自動車の売却は譲渡所得というものにあたります。(つまり売ってお金を稼いだということですね)

そしてこれは車だけではなく、個人が所有している資産(宝石や土地など)を売却した際に得た収入は全て課税の対象となっているのですが、ほとんどの場合、売却金額が購入金額を上回ることはありません。

しかし、例外的に購入金額を上回った場合かつ、50万円以上プラスになった場合のみ、課税の対象となっているので必ず確定申告をしてくださいね。

未申告の場合は、延滞税無申告加算税を支払わなければならないので、結構ややこしいですし、無駄なお金は1円も払いたくないですよね。

確定申告時の税金の計算方法

もし、あなたの車が購入した時の金額よりも高く売れた場合、以下の計算式に当てはめてその所得が課税対象かどうかを確認してください。

「売却価格 ー(取得費 + 譲渡費用)- 控除金額(50万円)= 課税対象の所得」

項目 内容
売却価格 車を売却した時の価格
取得費 車体価格や購入の際の手数料などを含めてかかった費用
譲渡費用 売却の際にかかった手数料など
控除金額 年間50万円まで非課税

例えば、250万円で購入した車が600万円(別途手数料2万円)で売却できた場合はこうです。

「600万円 ー(250万円+2万円)-50万円 = 348万円」

ここでは348万円が課税の対処となり、税金を支払わなければなりません。

売却した時の金額が購入金額を上回ることはほとんどありませんが、もし万が一このようなことが合った場合は、最寄りの税理士さんに相談することをおすすめします。

もちろん手数料は取られてしまいますが、税金についてはきっちりを処理を行っていたほうが後々のトラブルを考えると時間も手間も取られることはありませんよ。

また、確定申告以外にも車の売却時には手元に戻ってくる税金についても把握しておく必要があります。

車を売却したら自動車税は戻ってくる(還付される)?

車の売却時には、あなたが車を所有していた間に支払ったもろもろの税金から、自動車税などが戻ってくる(還付される)ので、見逃さないように確認をする必要があります。

場合によっては、知らないうちにあなたが損をしてしまうことがありますので、必ず確認を取るようにしておいてくださいね。

車を所有しているとかかる税金の種類

車を所有していると意外といろんな税金が取られているもので、ざっくりと分類すると以下の6項目になります(細かく分けると9つです)。

税金の種類 内容
自動車取得税 新車・中古車にかかわらず自動車を購入する際に発生する税金
自動車税 自動車を所有することで発生する税金
自動車重量税 自動車の重量に対して支払う税金
消費税 ガゾリンや自動車の修理代金などにかかってくる税金
ガソリン税 ガソリン代に含まれている税金
軽自動車税 軽自動車を所有しているだけで発生する税金

もちろん、全ての税金が対象となるわけではありませんが、意外と多くの税金を支払っているとは思いませんか。

そしてこの中から、車を売却した際に税金が返ってくる(還付される)ケースもあるんですよ。

自動車税が戻ってくるのは廃車になってから

自動車税は4月1日時点での自動車の所有者に、1年間分の税金がかされるものですので、仮にあなたが9月に車を売却した場合、単純計算で残りの6ヶ月分を多く払いすぎているという計算になりますね。

なので、あなたが払いすぎた税金が戻ってくると考える方も多いのではないでしょうか。(ちなみに軽自動車の場合は課税金額が低いので戻ってきません)

しかし、基本的に自動車税、自動車重量税、自賠責保険などはその車を廃車にしないと戻ってこないお金となっており、売却だけでは直接的に国から税金が戻ってくることはありません。

ただ、売却の場合は買取業者がこれらを考慮して見積もりに上乗せしてくれていることがほとんどですので、実質的にはあなたのお金が戻ってくるということになるんですね。

しかし、これらのことを理解していないとあなたが損をしてしまうので、注意してくださいね。

買取業者がそのまま利益にしているケースもあるので確認を!

先ほど廃車にしないと戻ってこないとお伝えしましたが、廃車と呼ばれる状態には2種類あって、それぞれ以下のようになっています。

項目 内容
一時抹消登録 その車を一時的に公道を走れないようにする
永久抹消登録 車をスクラップして二度と走れないようにする

そして、あなたが車を売却した時点ではまだ、だたの名義変更だけなのか、廃車にしてしまうのかというのは買取業者の中でも決まっていないことが多くあります。

買取業者は一般消費者が車にかかる税金のことに関してあまり詳しく知らないということをよく知っているので、この自動車税分を上乗せせずに売却の話を進め、税金分を丸ごと利益にしてしまうといったところもあります。

これではただ、あなたが損をするだけですので、売却する際には必ず、自動車税分についてきっちりと確認するようにしておいてくださいね。

具体的なやり方としてはまず、売却の書類に「買取金額には自動車税を含んでいます」という内容があるかないかという点を最初に確認してください。

そして、そのような内容が記載されていない場合は、「この金額に自動車税分が上乗せになるんですよね?」っと聞いてあげればいいですね。

まとめ

今回は、自動車を売却した際に確定申告をした方がいいのかという点と、自動車税などが戻ってくるのかという点についてみてきました。

車を売却する場合、そのほとんどのケースでは確定申告をする必要がありませんが、売却金額が購入金額を50万円以上上回っている場合にのみ、確定申告をする必要がありました。

プレミアカーなどがその代表的な例ですが、このようなケースはほとんどと言っていいほどないので、通常の売却の場合は確定申告をする必要はありませんね。

そして、売却した際に自動車税や自動車重量税などが戻ってくるのかという問題に関しては、直接的に国から還付されることはありませんが、買取業者が見積もりに税金分を上乗せしてくれることがあります。

しかし、業者の中には一般消費者の無知を利用して、税金分をそのままそっくり利益として持って行ってしまうところもあるので、売却時に必ず確認しておく必要がありますね。

このような不誠実な買取業者があるので注意が必要なのですが、私がおすすめしている「かんたん査定ガイド」に登録されている業者さんは優良な事業者のみが登録することができるJADRI(日本自動車流通研究会)に加盟している企業しかありませんので、安心して査定をお願いすることができます。

また、この「かんたん査定ガイド」を運営しているのは、東証一部上場企業のエイチームのグループ企業ですので、非常に信頼性が高く、安心して情報を入力することができますね。

しかも入力する項目はたったの9つで、1度の査定依頼で最大10社に査定依頼を出すこともできるので、忙しいあなたにもピッタリな一括査定サービスとなっています。

もちろん査定の費用は無料ですし、査定金額をみてあなたが納得いかない場合は売却を断ってしまっても問題ありませんよ。

新車登録13年経った車は下取りも買取も不可?【自動車税と重量税増額問題】

あなたは「新車登録をしてから13年が経った車は下取りや買取が厳しい」という話を聞いたことはありませんか?

こういわれている背景には、13年経ってしまうと自動車税と重量税の金額が同時に上がってしまうので、「わざわざそういった車を欲しがる人がいない」という理由があるようなのですが、実際はどうなのかみていきたいと思います。

それではまず、あなたの車にかかる税金がいくらになるのか、具体的な金額を確認してみてください。

13年経つと自動車税は15%、自動車重量税は10%前後上がる

自動車税はその年の4月1日に、車の所有者に対して1年分の税金が課せられるようになっており、13年経つと15%金額が上がるようになっています。

そして、自動車重量税は車検の時に支払うので、普段はあまり意識することのないかと思いますが、あなたが所有している自動車の重量(車体の重さ)に応じて支払う必要がある税金になります。

しかも重量税は13年以降だけではなく、18年以降にも金額が上がるので要注意ですね。

ではまず、あなたの車が新車登録から13年経っているのかどうか、もう一度下の表に照らし合わせてチェックしてみてくださいね。

また、新車登録の年月が分からないという方は、車検証の左上にある「初年度登録年月」という項目に記載されていますよ。

自動車税の支払い年 対象
平成30年(2018年) 平成17年(2005年)3月以前
平成31年(2019年) 平成18年(2006年)3月以前
平成32年(2020年) 平成19年(2007年)3月以前
平成33年(2021年) 平成20年(2008年)3月以前
平成34年(2022年) 平成21年(2009年)3月以前
平成35年(2023年) 平成22年(2010年)3月以前

あなたの車が対象となっているかどうか確認できたところで、なぜ新車登録から13年経つと、自動車税と自動車重量税が上がるのかということについてお伝えしますね。

自動車税と重量税が上がるのは環境に配慮しているため

これを一言でお伝えすると、「環境に悪い車をなくして、エコで環境に優しいハイブリッドカーや電気自動車を増やしたいから」なんです。

これに関して、国土交通省がHPで公開している「平成29年度税制改正の大綱」という公式文書に、燃費性能がより優れた自動車の普及を継続的に促す構造を確立
する観点という一文があるように、国として燃費性能が優れた車を増やして行くための措置ということが分かりますね。

ちなみに、一定年数が経過した(燃費性能が悪い)車への税金を重くし、燃費性能などが優れている車の税率を軽減するというこの措置のことを「自動車税のグリーン化例」と言います。

【早見表でチェック】自動車税の具体的な金額は?

13年経った車は自動車税が15%上がることは先ほどお伝えしましたが、その具体的な金額がいくらになるのか以下の早見表で確かめてくださいね。

あなたの車の排気量がわからない場合は、車検証に記載があるのでそちらを確認してみるか、自動車メーカーのHPにも情報が載っていますよ。

車種 排気量 標準 13年経過
乗用車 1リットル以下 29,500円 33,900円
1リットル超 ~ 1.5リットル以下 34,500円 39,600円
1.5リットル超 ~ 2リットル以下 39,500円 45,400円
2リットル超 ~ 2.5リットル以下 45,000円 51,750円
2.5リットル超 ~ 3リットル以下 51,000円 58,600円
3リットル超 ~ 3.5リットル以下 58,000円 66,700円
3.5リットル超 ~ 4リットル以下 66,500円 76,400円
4リットル超 ~ 4.5リットル以下 76,500円 87,900円
4.5リットル超 ~ 6リットル以下 88,000円 101,200円
6リットル超 111,000円 127,600円

セダンやワンボックスなどは大体1.5リットル~3リットル以下の間に収まってくるかと思いますので、ほとんどの方が年間約5,000円自動車税が高くなるかと思います。

【早見表でチェック】重量税は13年と18年で値段が上がる!

自動車重量税は13年以降だけではなく、18年以降でも値段が上がるので要注意ですね。

以下の表は自動車重量税の早見表なのですが、13年以降、18年以降の金額をエコカーと比較すると、2倍以上の重量税を支払う計算になりますので、2年に1回の車検の時だけではありますが、地味に痛い出費となることが予測されますね。

車両重量 エコカー減税
(初年度)
エコカー
本則税率
13年未満 13年以降 18年以降
0.5t以下 0円 5,000円 8,200円 11,400円 12,600円
〜1.0t 0円 10,000円 16,400円 22,800円 25,200円
〜1.5t 0円 15,000円 24,600円 34,200円 37,800円
〜2.0t 0円 20,000円 32,800円 45,600円 50,400円
〜2.5t 0円 25,000円 41,000円 57,000円 63,000円
〜3.0t 0円 30,000円 49,200円 68,400円 75,600円

自動車税、重量税のどちらも上がるのであれば、車を手放す人も多いかと思いますし、国は燃費性能のいい車(=エコカー)をもっと普及させるために、所有者に対する税金を高くする措置を取っていることがよく分かりますね。

プリウスやインサイトは対象外

先ほどの早見表をみて気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、プリウスやインサイトなどのいわゆるエコカーは、13年以降でも自動車重量税は上がりませんので安心してくださいね。

また、これはあくまで現状ですので、今後、環境負荷に対する基準がどんどん細かく、厳しくなっていくにつれて、エコカーであっても今よりも税金が上がっていく可能性は否定できませんね。

ではいよいよ、新車登録から13年経った車の買取や下取りが可能なのかという点についてみていきたいと思います。

13年経った車でも買取が可能な4つの理由!

ここまで、細かく税金についてみてきましたが、これを踏まえて「いまさら税金が高い車を買う人なんていないよなー。」と買取を諦めるのは非常にもったいないです。

というのも、13年経った車でもまだまだ需要があり、それを欲しがる方はたくさんいらっしゃるからなんですね。

そしてその代表的な例が以下の4つです。

  • 日本車は海外での需要がある
  • パーツや鉄そのものとしての需要がある
  • 走行距離が短い
  • 人気の車種

日本車は海外での需要がある

よくテレビ番組で海外の取材をしているときに、日本車が走っている光景を目にするかと思いますが、海外では日本車の需要が非常に高く、13年経った車でも欲しがる人はたくさんいます。

そこには、日本車に対する信頼度が高さがあり、「日本車は丈夫で壊れにくい」という評価を受けており、年式が古い車でもまだまだ需要があるのです。

パーツや鉄そのものとしての需要がある

例え、あなたの車がもうボロボロの状態でも、古いパーツを欲しい人がいたり、鉄そのものとして欲しがる方もいらっしゃいます。

特に、古い車となるともうすでにメーカーが部品を生産していなかったり、メーカーそのものが倒産してしまっていたりします。

となると、欲しいパーツをすぐに手に入れることができないので、車を修理する際に必要なパーツを取るためだけに、同じ車をもう1台所有するという方もいるくらいです。

走行距離が短い

一般的に中古車は走行距離が5万キロを超えるあたりから売れににくなってきます。

つまり、走行距離がながければ長いほど、人気が下がってくるというわけですね。

車自体のコンディションは車それぞれですので一概に全てがそうとは言い切れませんが、あなたの車の走行距離が短い場合はプラス査定が期待できますよ。

人気の車種である

未だに強い人気を誇るGTRやランドクルーザー、ジムニーなどは、たとえ古くても欲しがる人はまだまだたくさんいらっしゃいます。

これら人気の車種だけに特化した中古車販売屋さんもあるぐらいですよ。

もちろん、全ての車に対してではないので、対象となる車種は限られてはきますが、あなたの車が該当する場合は、高値で買い取ってくれることもありますし、買い取りのときに値上げ交渉を有利にすすめることも可能です

これらの様に、新車登録から13年経った車でも欲しがる人はたくさんいますし、あなたの車の条件次第では、買い取りで査定アップを狙うこともできることがわかったかと思います。

となると、このまま乗り続けたほうがいいかと思われるかもしれませんが、そこには大きなリスクもあるので、登録から13年経つ前に乗り換えすることをおすすめします。

新車登録から13年経った車の乗り換えをおすすめする3つの理由

もちろん車のコンディションにもよりますが、新車登録から13年経った車は乗り換えすることをおすすめします。

というのも、その車に乗り続けることによって、あなたが以下の3つのデメリットを背負ったままになってしまうからです。

  • ランニングコスト(維持費)
  • 燃費が悪い
  • 車の安全面

車の維持費やメンテナンス費用が高額になる

「どうしてもこの車じゃなきゃ嫌だ」という場合は乗り続けてもいいかと思いますが、趣味ではなくあくまで車を移動手段を考えている方にとっては乗り換えたほうが維持費が低くなるのでおすすめですね。

また、繰り返しにはなりますが、自動車重量税は13年以降だけではなく、新車登録から18年以降にも税金が上がるようになっているので、その点も考慮しておいてくださいね。

そして、走行距離が10万キロを超えてくるのを目安で、サスペンション、タイミングベルト、ドライブシャフト、ブレーキローターが消耗してくるので、交換が必要となってきますし、修理にかかる手間などもかかってきますよ

燃費が悪い=月々のガソリン代が高い

メンテナンス費用とちょっと似ていますが、古い車ほど燃費性能が悪いので、たとえ同じ車種でも13年前のものと現在のものでは燃費が遥かに違います

また、燃費性能が悪いとガソリンを良く消費するので、月々のガソリン代も高くなりがちですので、乗り換えたほうが月々のガソリン代の節約にもなります。

車に故障や不具合が発生しやすくなる

日本車の耐用年数(想定寿命)は約15年となってるので、長く乗ることはできるが、先ほど挙げたタイミングベルトなどの消耗品の交換が必要となってくきたり、故障が発生しやすくなります

日本車の場合、定期的なメンテナンスをしていれば、日本のタクシーのように40万キロ走れたりということも十分に可能となっていますが、忙しい社会人の方には定期的なメンテナンスをする時間が取れない方も多いのではないでしょうか。

メンテナンスがこまめにできない場合は、急なトラブルを避けるためにも乗り換えがおすすめですね。

乗り換えをするなら買取に出すのがおすすめ!下取りはNG!?

車の乗り換えをする際に、買取業者に買い取ってもらうかディーラーに下取りを依頼するのが一般的かと思いますが、13年経った車は必ず買い取りに出してくださいね。

というのも、ディーラーで下取りに出すと下取り金額がほとんどつかないばかりか、処分費用を請求されることもあるからです

デイーラーは基本的に新車をあなたに買ってもらいたいので、下取りに出された車の価値をほとんどゼロとして考えているケースが多くあります。

また、ディーラーは海外などへの販路(販売先)を持っていないことも多く、あなたから車を下取りで手に入れても、自社の店頭で販売するぐらいしかその中古車を販売することができないのが現状なんです。

あくまで新車を売るのがディーラーの目的なので、中古車を売ってもなんの特にもなりませんし、新車販売台数に応じて自動車メーカーからもらえるインセンティブ(報奨金)には中古車の販売台数は実績とはならないので、売っても意味が無いというわけですね。

その点、買取業者は海外などへの販売先も持っていますし、中古車市場の価格に照らし合わせて、あなたの車の価値を査定してくれます。

買取業者にとってあなたの車は商品の仕入れ仕入れにあたるので、査定のチェックが厳しいこともあるかもしれませんが、きちんと市場価値を考慮して査定額を出してくれるので、かならず買い取りに出してくださいね。

「でも、休みの日にわざわざ車を持っていって査定してもらうのはけっこう手間だし、正直言ってめんどくさい」という方にこそおすすめなのが「かんたん査定ガイド」になります。

スマホから必要事項をたった9項項目入力するだけで最大10社に査定依頼を出すことができるので、忙しいあなたにもぴったりな査定方法ですね。

そしてもちろんタダ(完全無料)で利用することができますし、なんといっても東証一部上場企業のエイチームのグループ会社が運営しているので、安心して利用することができますよ。

車のボディカラーで下取り額・査定額に影響が!赤・黄色は売却額に悪影響?

あなたは、「下取り額や査定額に車のボディカラーが影響する」という噂を聞いたことがありませんか?

このことについてネットで調べてみると、「車種や年式などの条件が全く同じ2台があったとして、ボディカラーが違うだけで10万円以上も査定額に差が出ることもある」などといった情報ができますね。

そもそもそれは本当なのか、また、ボディカラーによって査定額が低く見積もられることがあるのでしょうか。

そして今回は、車のボディカラーが査定や下取りにどれだけ影響を及ぼすのかという点とついてお伝えしていきますね。

車のボディカラーが下取り額・査定額に影響がある理由

まずはじめに、下取り額や査定額に車のボディカラーが影響しているか、そうでないかという点をはっきりとさせておきましょう。

結論からお伝えすると、ボディカラーは査定額や下取り額に影響があり、そこには明確な基準があるんです。

そしてその基準は単純に、その色の人気(需要)が高いからなんです。

実は、人気の度合いによって左右されるのはその車種だけではなく、ボディカラーについても同じことが言えるんですね。

人気(需要)が高いボディカラーは査定額も高くなる

人気(需要)が高いボディカラーの車はつまり、世の中の多くの人が欲しがっている車ということになりますよね。

つまり、買取業者からしてみれば、車を仕入れた後すぐに高値で売れる可能性が高いので、査定に高値をつけて買い取っても全然問題ないということなんです。

あなたが査定に出す車は、買取業者にとっては仕入れになるので、状態がよく人気のある(売れやすい)車を仕入れたいのは当たり前ですよね。

ですのでもし仮に、仕入れた車がずーっと売れ残ってしまった場合、買取業者にとっては損(在庫リスク)でしかないので、できるだけ人気があるボディカラーの査定金額が高くつけられるというわけです。

車のボディカラーはあくまで査定項目の1つに過ぎない

ここまでお伝えした内容を考えると「うちの車はちょっと個性的(奇抜)な色だから査定金額を叩かれそうだな」と思うかもしれませんが、安心してください。

車のボディカラーはあくまで、査定項目の1つに過ぎないので、他の項目で十分あなたの車の査定をアップしてもらうことが可能です。

そして大まかに査定の項目をお伝えすると、

  • 車種
  • 走行距離
  • 年式
  • キズや汚れ
  • エンジンの状態
  • 修復履歴
  • 車検の残り期間

となっており、実際にはこれよりももっとの多くの項目をチェックされて査定金額が算出されるんです。

そして、車のボディカラーについてはそのうちの1項目にすぎませんので、仮にあなたの車が人気のないボディカラーだとしても、それほど気にすることはありませんし、他の査定項目で十分に補うことが可能です。

また、もし仮に、ボディカラーが人気のものでも、エンジンがボロボロの状態だったら査定額も低くなりますので、査定は車の状態を考慮した総合評価になるので、ボディカラーはその中の1項目であるということを忘れないで下さいね。

下取り額・査定額が高くなる色は白・黒・グレーなどのモノトーン系

ここまでを踏まえて、下取り金額が高くなる(プラス査定になる)具体的なボディカラーについてお伝えしていきますね。

モノトーン系のボディカラーが高く売却できる理由

基本的に白、黒、グレーなどのモノトーン系の色がプラス査定になりやすくなっています。

というのも、こういったモノトーン系のボディカラーは無難で、どの年齢層にも一定の人気があるからなんです。

世の中には、好きな色(自分らしい)の車に乗りたい人がいる一方で、とにかく当たり障りのない色がいいと考えている方も非常に多くいらっしゃいます。

そういった方々は、車をあくまで交通手段の1つとして考えているので、比較的手入れが楽な白や黒と言ったボディカラーを好む傾向にありますね。

ちなみに、アメリカのアクサルタ 社という大手塗装企業が毎年発表している「自動車人気色調査報告書」の2017年の結果では、アジアで最も人気の車の色は白となっており、なんと全体の52%となっています。

そして2位は黒で14%、3位はグレーの10%となっていますので、やはりモノトーン系の色が人気の色となっていますね。

こういったモノトーン系の色は、汚れやキズが目立ちにくいということもあり、世界的にも人気の傾向となっていますよ。

モノトーン系(白・黒・グレー)以外にも人気があるボディカラー

白や黒といったモノトーン色が人気もありプラス査定になりやすいのですが、それ以外にも査定金額がアップが見込めるボディカラーもあります。

カタログの表紙や公式サイトに載っているイメージカラーも人気

その色は、その車のイメージカラーとなっているボディカラーのことで、カタログの表紙や公式サイトのトップページに載っている色のことですね。

カタログの表紙や、公式サイトのトップに載っているボディカラーは、メーカーがその車のイメージカラーと設定している色ですし、新車販売時に最も力を入れて売り込みをかけるの色ですので必然的に人気が出るようになります。

新車購入時に人気のあるカラーは納車が半年待ちなんてこともあるぐらいですので、その人気は基本的に中古車市場でも変わることはありません。

車のイメージや映画・ドラマに出てきた色も人気の傾向

また、「赤  = ポルシェ」の様に、その車(車種)にある一般的なイメージの色もプラス要因になりますし、人気映画やドラマに出てきた色も人気が出る傾向があります。

映画やドラマでの名シーンに使用されている色は、その映画のファンにとってはたまらないもので、マニア価格になることもありますね。

このように、白、黒、グレー以外でも人気があるボディカラーもあるので、あなたの車も実は人気がある色だったという可能性は否定できませんね。

では次に、あまり人気がないボディカラーについてお伝えしていきますね。

赤・黄色は売却に悪影響がある理由

査定金額がアップしづらいボディカラーは赤や黄色、ピンク等といった個性的な色が挙げられます。

これは先ほどとは逆の理由で、これらは世の中の殆どの方に好まれる色(もしくは嫌がられることがない色)ではないので、よほどの理由がないかぎり、必然的に人気が低くなっていくんですね。

逆に、そういった珍しいボディカラーを好む方もいらっしゃいますが、そういった方はほんのごく僅かですので、プラス査定になる可能性は低いと考えていいでしょう。

まとめ

今回は、車のボディカラーと下取り額・査定額との関係についてお伝えしてきました。

ボディカラーは世界的にもモノトーン系(白、黒、グレー)のものほど人気が高く、赤や黄色などといったちょっと個性的なものは人気が低くなりがちです。

しかし、車のイメージカラーや、映画などで使用されたボディカラーなどの場合はプラス査定が見込まれますので、査定に出す場合はその点は十分アピールしておく必要がありますね。

しかしここで、

「でも、うちの車は人気の色ではないし、査定に出しても値段がつかないかも」

と諦めていては非常にもったいないですね。

たしかに、査定額や下取り額にボディカラーは影響していますが、それは数あるチェック項目の中のたった1項目でしかありませんし、その他の査定項目が良ければ高値で売却することも十分可能です。

しかも、私がおすすめしている「かんたん査定ガイド」では、スマホでたった9項目の入力をするだけで、最大10社に査定を申し込むことができますし、その費用は無料(タダ)です。

あなたはスマホで必要項目ポチポチ入力するだけでいいので、1分程度あれば査定依頼が完了してしまいますし、この手軽さが人気の一括査定サービスとなっています。

もちろんあなたが査定額に納得しないのであれば、売却しないというのもありですので、1件1件買取業者に行って査定してもらう手間を考えたら非常に手軽ですし、費用もかからないので、完全にノーリスクであなたの車の価値を知ることができますよ

オークションは代行にしたら手数料が高く付く?手間を考慮したら一括査定を利用するべき

車を手放す際の売却先は、ディーラーや買取業者が一般的ですが、カーオークションという方法もあります。

カーオークションとはその名の通り、車を競売にかけることを指すのですが、カーオークションは古物商の免許のない一般の方では参加することができないので、代行業者に依頼する必要があります。

当然ですが代行業者には手数料を支払う必要がありますので、実際に利用した際にいくら必要なのか気になるところかと思います。

そこで今回は、カーオークションのメリットとデメリットについてお伝えし、それらを踏まえて手数料の相場価格についてみていきたいと思います。

また、あなたの車を1番高く売ることができる方法を、カーオークション代行業者と一括査定を比較しながらお伝えしていきますね。

カーオークション代行業者を利用するメリット

カーオークション代行業者を利用するメリットとしてはやはり、売却価格がアップする可能性があるという点ですね。

あくまで可能性なのですが、これはオークションの特性で、落札希望者が複数いた場合、徐々に価格が吊り上がっていき、予想していた価格よりも高く売れることがあります。

また、代行業者によっては自社の利益幅を薄くしているところもあるので、そういった業者の場合、高く売れれば売れるほどあなたに入ってくる金額が大きくなります。

カーオークション代行業者を利用するデメリット

カーオークション代行業者を利用するデメリットについてお伝えしていきます。

  • 手間時間がかかる
  • 落札されない(売れない)リスクがある
  • 手数料がかかる
  • 業者選びが難しい(トラブル事例もあり

手間と時間がかかる

カーオークションでは基本的に、オークションに出品するあなたの車をオークション会場まで輸送しなければなりません。

もちろんその間は車を使用することができませんし、輸送の時に立ち会う必要があります。

また、オークションで落札されなかった場合はオークション会場まで輸送したあなたの車をまた自宅まで輸送してもらう必要もあります。

カーオークション自体は基本的に平日に行われるため、自由に休みが取れる場合であればいいのですが、平日は仕事があるという方が輸送のために休みを取らなければならないという手間がかかりますね。

落札されない(売れない)リスクがある

カーオークションは予想よりも高く売れる可能性がある一方で、落札されないというリスクもあります。

カーオークションを主宰している大手の、株式会社ユー・エス・エスが公表している成約率のデータ(2018年4月~7月)では、累計で62.3%となっており、これはつまり、3台に1台は売れ残る可能性があるということですね。

こちらが思っているよりも売れ残りが発生しているので、カーオークションに出品したからと言って必ず売れるといった保証はありませんので、ここのリスクはちゃんと理解したうえで代行業者を利用する必要がありますね。

手数料がかかる

先ほど売れ残りのリスクについてお伝えしましたが、売れ残った車を再度カーオークションに出品する際に、さらに追加で出品手数料が必要になります。

手数料それだけではなく、あなたの車を出品するたびに自宅からオークション会場まで車を移動させなければならないのですが、その手間と輸送費用もかかってきます。

ここをちゃんと理解していないとオークションに出品するたびに手数料と手間がどんどん上乗せされていき、手数料と手間だけ取られて一向に車が売れないというサイクルにはまってしまいますので注意してくださいね。

代行業者に依頼した場合の具体的な手数料や費用は後ほどご紹介しますね。

業者選びが難しい(トラブル事例もあり)

古物商の免許がない一般の方がカーオークションに参加することはハードルが高く、やはり代行業者に依頼するしかありません。

しかし、業者選びが非常に難しく、安心してあなたの車を預けられる業者を見極めるのは難しいでしょう。

代行業者に依頼した方の事例では、落札価格をごまかして業者側の利益を意図的に増やしたり、中には落札代金を持ち逃げしたという事例もあります。

これは代行業者の多くが中小企業や個人事業であることが原因となっており、カーオークションの代行業だけであれば自動車整備の設備なども必要なく、新規で参入しやすいビジネスとなっている現状があります。

また、落札価格はわれわれに公開されることがないので、一般の方ではまず調べることができず、知らないうちにあなたが損をしている可能性もあるのです。

カーオークションの情報が一般の方に流れてくることはまずありませんし、それを代行している業者の良し悪しを判断するのは一般の方には非常に難しくなっています。

カーオークション代行業者の手数料の相場は?

カーオークションの代行業者に依頼をした場合、その手数料はいくらになるのか、その相場価格についてご紹介していきますね。

代行業者への手数料の項目は以下の4つとなっています。

  • 代行手数料
  • オークション出品料
  • 成約料
  • 車の輸送料

そしてそれらの相場価格は以下の通りです。

代行手数料の相場 出品料の相場 成約料の相場 輸送料の相場 相場価格
30,000円

40,000円
10,000円 10,000円 地域や距離により変動 60,000円

輸送料

これは1回あたりですので、先ほどもお伝えした通り1回目のオークションであなたの車が売れ残ってしまって再度オークションに出品した場合、出品料と車の輸送料がもう1回分必要になってきます。

もし仮に、あなたの車が売れ残り続ければ、費用だけが増えていくので注意が必要ですね。

結局カーオークション代行と一括査定はどちらが高く売れるの?

車が不要になった場合や、新車への乗り換えだったり、あなたが車を手放す理由は様々だと思いますが、やっぱりできるだけ高く売りに出したいですよね。

そのためにあなたはカーオークションを検討されているところだと思いますが、ここからはオークション代行業者と買取業者への一括査定ではどちらが高く売れるのかお伝えしていきますね。

オークションの落札相場と一括査定での買取相場はほぼ差がない

早速結論なのですが、カーオークション代行業者と買取業者での一括査定では、その買取価格(落札価格)はほとんど差がありません。

それはどちらの場合にでも結局、あなたの車はカーオークションに出品されていくため、カーオークションでの落札価格があなたの車の基準価格となるからです。

実は、オークション代行業者も買取業者も、カーオークションでの落札価格を基準としており、そこから自社の利益を上乗せしているので、どちらもほぼ価格が変わらないのです。

業者の種類 業者の利益の計算式
カーオークション代行業者 オークションでの落札価格 - 業者の手数料 = 売却価格
買取業者(一括査定) オークションでの落札相場 - 業者の利益 = 買取価格

結局、車を売りたいわれわれからしてみれば、中間業者を挟んでカーオークションに出品することに変わりはありませんが、落札されないリスクなどを考慮すると一括査定のほうが確実に買取を行ってくれるので安心ですね。

売れ残りのリスクと手間を考えると一括査定のほうがおすすめ

メリットのところでお伝えしましたが、カーオークションではこちらの予想よりも高く落札される可能性もありますが、3台に1台は売れ残るというリスクもあるんです。

もし仮に、あなたの車が売れ残ってしまった場合、再度カーオークションに出品するには出品料(約10,000円)と、車の輸送料金がプラスでかかってしまいますし、車の輸送には立会が必要ですので、休みを取る必要もあるでしょうね。

その一方で一括査定だとスマホで簡単に査定依頼を出すことができますし、査定費用は無料でほとんどの業者がこちらの都合に合わせて自宅にに来てくれます。

もちろんその場で査定結果だけをみて、あなたが納得できないのであれば売却しないというのも全然ありです。

また、一括査定の場合でもオークションの様に買取業者を上手に競わせることで、買取価格を吊り上げることも十分可能ですよ。

そして先ほどもお伝えしたように、実際にあなたの手元に入るお金は両者でほぼ変わりがありませんし、オークションの様に売れ残りのリスクもありません。

これらのことを考慮した時に、忙しい毎日を過ごしているあなたには手間の面でも価格の面でも一括査定のほうがストレスなく利用しやすい売却方法ということができます。

ちなみに、数ある一括査定の中で私がおすすめしているのが「かんたん査定ガイド」になります。

かんたん査定ガイドは、東証一部上場企業のエイチームのグループ会社が運営しているので、安心して査定依頼を出すことができますね。

しかも、たった9項目入力するだけで最大10社に査定依頼を出すことができるので、通勤電車の中でもサクサクと査定依頼を出すことができますよ。

【解決】自動車のバッテリーの寿命判断方法《こんな3つの症状に該当したら注意》

この記事はこんな悩みや疑問をお持ちの方におすすめです。

  • 愛車のエンジンが急にかからなくなったけど、どうしたらいいの?
  • 車のバッテリーをずっと交換してないけどいつ頃交換したらいいの?
  • あなたの車のバッテリーの寿命をある程度把握したい

車のバッテリーの寿命は一般的に2~4年程度と言われていますが、あなたが普段、どのように車を利用しているかによっても寿命はかなり変わってくるので、プロの整備士でも一概にバッテリーの寿命は○年と言い切ることができません。

しかし、バッテリーの寿命が切れる前に様々な症状が起こるので、バッテリー交換の判断材料として、おおよその目安を付けることは可能です。

そこで今回は、自動車のバッテリーの寿命を車の症状から判断する方法と、おすすめな交換時期についてお伝えしていきますね。

バッテリーの寿命を車の症状から判断する方法3選

寿命が切れそうなバッテリーには切れる前にいくつかの症状が車自体に表れてきますので、あなたの車でもチェックしてみてくださいね。

以下の3つの症状が一番わかりやすく、チェックしやすいかと思います。

  • エンジンがかかりにくい
  • ヘッドライトの明かりがいつもより暗い
  • パワーウィンドウやワイパーの動きがいつもより遅い

エンジンがかかりにくい

あなたの車にエンジンがかかりにくいという症状はありませんか。

実はバッテリー自体が弱ってきていると、エンジンがかかりにくくなったり、かける際におかしな音がしたりといった症状が出てきます。

車のエンジンを動かすときはバッテリーからの電力が必要になり、このときが一番バッテリーの電力を必要とする場面となっています。

そして、バッテリーがエンジンを始動させるのに十分な電力を供給できなくなるとある日突然、エンジンがかからなくなってしまうので、この症状は見逃さないようにしておいてくださいね。

ヘッドライトの明かりがいつもよりも暗い

バッテリーの寿命が近いと、電力不足によってヘッドライトがいつもよりも暗くなるという症状も出てきます。

また、走行時はいつも通りの明るさなのに、信号で停止した時(アイドリング時)に走行時よりも暗くなっているというケースもありますね。

アイドリング中はバッテリーに電力が充電されないので十分な電力を送ることができず、ヘッドライトの明かりが暗くなってしまうのです。

パワーウィンドウやワイパーの動きがいつもより遅い

パワーウィンドウやワイパーもヘッドライトと同様に、バッテリーの寿命が近くなることで動きが遅くなったりします。

パワーウィンドウに送る電力が不足してくると、窓ガラスの上げ下げが遅くなるだけではなく、最後まで閉じ切らずに途中で止まってしまうといったこともありますね。

夜間に車を使用することがほとんどないという方は、パワーウィンドウやワイパーなどの動作を確認してみるといいかと思います。

これら3つの症状が出たときには、そろそろ交換時期かと思っておいた方が良さそうですね。

そして、これら3つの方法以外に、バッテリーを直接確認して寿命を確認する方法もありますので、それらをご紹介していきますね。

バッテリー本体を確認して寿命を判別する方法4選

車の症状以外にも、バッテリーを直接確認することで、その寿命を判別する方法があります。

バッテリーの寿命が近くなると、以下の症状がバッテリー本体に出てきます。

  • バッテリー液の減りが早い
  • バッテリー液の色が茶色く濁っている
  • バッテリー液の漏れがある
  • バッテリーの端子付近に粉が付着している

バッテリー液の減りが早い

バッテリーを長い間使用すると液が蒸発したり、電気分解されることで液が減るといった症状が出てきます。

そしてバッテリーが古くなると、走行中に充電されるはずの電力がそのまま送られるようになり、常に電流が流れ続けている状態が続きます。

そうなるとバッテリー本体自体が発熱し、その熱でバッテリー液が蒸発してしまうので減りが早くなってしまうのですね。

バッテリー液の色が茶色く濁っている

バッテリー液は、希硫酸(きりゅうさん)と呼ばれる硫酸と精製水(または蒸留水)を合わせた液体でできており、無色透明の液体となっています。

無色透明なバッテリー液ですが、バッテリーを長期間使用して劣化してくると、中に入っている極板というパーツも一緒に古くボロボロになっていきます。

そして、このパーツの一部がはがれてしまったりすると、それが徐々に溶けてバッテリー液が茶色く濁ってしまうのです。

例えこの状態でエンジンがかかったとしても、そう長くは持ちませんし、この状態から良くなることはありませんので、できるだけ早くバッテリー交換することをおすすめします。

バッテリー液の漏れがある

ちょっと専門的な話ですが、バッテリーが古くなるとバッテリー液の電気分解が起こり、水素ガスが発生します。
※電気分解とは電圧をかけることで物質(化合物)を分解することで、希硫酸を電気分解すると水素と水に分解されます

そしてその水素ガスが充満すると今度は外に出ていこうとするので、バッテリーのフタなどから外に噴出されていくのですが、それと同時にバッテリー液も噴出されてしまいます。

ものすごく簡単にお伝えすると、炭酸飲料をシャカシャカ振ってフタを空けると炭酸と一緒に多少中身が一緒に噴出してきますよね。これと同じような現象が起こるわけです。

また、この症状があなたの愛車で確認できてもバッテリー液に直接素手で触れないようにしてくださいね。

バッテリー液は希硫酸ですので有害ですし、漏れた量によっては薬剤を使用して洗浄しなければならないので、業者の方に頼んでしまったほうが安心です。

バッテリーの端子付近に粉が付着している

バッテリーを確認すると、端子付近に青白い粉が付着していることがありますが、この粉は有害なので素手で触れないように注意してくださいね。

そしてこの青白い粉が付着している症状はサルフェーションというもので、青白い粉の正体は硫酸鉛という物質が結晶化したものになります。

ちょっと専門的な話になりますが、バッテリーから放電される際に硫酸鉛という物質が発生するのですが、正常に充電が行われていればこの硫酸鉛はバッテリー液に溶け込むようになっています。

しかし、バッテリーが劣化してくると、バッテリー液に溶け込まずに結晶化してしまうんです。

そして、この青白い粉を放置していると、接触不良などを引き起こすのでちょっと厄介な症状ですね。

おすすめの交換時期は夏前と冬前

明確なバッテリーの寿命を判断することは難しいのですが、ここまでお伝えしてきたいくつかの症状に当てはまるのであれば、バッテリーの交換を検討しましょう。

そして、バッテリー交換のおすすめ時期は夏前と冬前になります。

夏と冬に共通しているのはエアコンの使用量で、エアコンの使用量が増えるとそれだけバッテリーに負担がかかります。

また、車のバッテリーはとにかく気温差に弱く、真冬の朝にかからなかったエンジンが、日が昇ったお昼ごろには一発でかかるようになったなんてこともあるぐらいです。

特に真冬はエアコンに加え、日照時間も短いのでライトをつける時間が長くなりますので、バッテリーへの負担はかなり高くなります。

バッテリーは寿命を迎えてから交換するのではもう手遅れですので、そうならないためにも、バッテリーへの負担が大きい夏と冬の前に交換しておくことをおすすめします。

【緊急】車検証の紛失時に《今すぐやるべき3つの行動》再発行手数料は?

車検証は普段の生活でなかなか使用する機会がないため、ダッシュボードの中にしまってる方がほとんどかと思います。

しかし、いざ必要になった時に、紛失していたりして車検証を無くしてしまっていることに気づいた場合、一体どうなってしまうのでしょうか。

今回は車検証を紛失してしまったときのリスクと、無くしていることに気づいた時に取るべき3つの行動、そして再発行にかかる手数料とそのやり方についてお伝えしていきます。

車検証を紛失したらどうなる?

車検証について普段意識する機会は少ないと思いますが、車検証がないとどうなってしまうのでしょうか?

具体的なリスクの前に、自動車の登録や整備に関することを定めている道路運送車両法という法律の第66条には、車検証の取扱に関してこのような一文があります。

「自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。」

要するに、常に自動車とその権利書である車検証(必ず原本)を一緒にしておかなければいけないということですね。

そもそも車検証とは土地の権利書のようなもので、「この車の所有者は私で、ちゃんと整備されてます」と証明するための書類ですので、常に自動車に備え付けておくことが義務付けられているというわけです。

ではもし万が一、車検証を紛失してしまった場合、一体どうなってしまうのでしょうか。

結論からお伝えすると、免許の減点はありませんが50万円以下の罰金が課せられてしまいます。

また、仮にあなたの車を廃車や売却する際にも必ず必要な書類ですので、紛失が分かった時点ですぐに対処する必要があります。

では次に、紛失が分かったときにどうすればいいのか、具体的な行動についてみていきましょう。

車検証を紛失したら今すぐやるべき3つの行動

車検証を紛失してしまったら以下の3つの行動をしてください。

  • そのままに(放置)しておかない
  • その車に絶対に乗らない
  • すぐに再発行の手続きを行う

まず、車検証を紛失した場合に絶対やってはいけないのがそのまま放置しておくことと、その車には絶対に乗らないということです。

再発行にかかる時間や手間は確かにめんどくさいですが、車検証がないままその車に乗ってしまうと法律違反になり、50万円以下の罰金を支払わなければなりません。

また、例えその車をもう乗らずに処分するといった場合(一時登録抹消・抹消登録など)にも車検証は必ず必要となってくるので、車と車検証は必ずセットの状態にしておく必要があります。

そして、できるだけ早く車検証の再発行の手続きを行う必要があるのですが、その手続きをするためという理由でも、車検証を紛失した車に乗ることはできませんので注意してくださいね。

再発行のためだからといって車検証が無い車には乗ることができないのです。

紛失した車検証を再発行する方法とその費用

自動車と軽自動車では申請場所と申請書が違う

まず、車検証再発行について確認して置かなければならないことは、あなたの車が軽自動車か自動車かということです。

実は自動車か軽自動車かによって、申請場所と書類が違うのでまずはそこを確認してくださいね。

車の種類 申請場所
自動車 管轄の運輸支局
軽自動車 軽自動車検査協会の事務所

※管轄の運輸支局と軽自動車検査協会の事務所の情報は最後に一覧にしてあります

申請方法は2通り

そして、車検証の再発行には以下の2通りの方法があり、それぞれ費用と準備する書類が違います。

  • 代理人に手続きを依頼する
  • あなた自身で手続きを行う

それではまずあなたの車が自動車の場合、再発行にかかる費用と手続き内容をみていきましょう。

自動車の車検証を再発行してもらう際に必要な書類と費用

代理人に再発行してもらう場合に必要な書類とその費用

車検証の再発行は管轄の運輸支局というところに行かなければならなず、受付は平日のみとなっています。

忙しくて平日に休みが取れないという方は、代理人に依頼して手続きを行ってもらうこともできます。

代理人といってもあなたの友人や知人でも大丈夫ですし、もし、平日に頼める人がいないという場合は、代行費用が別途必要になりますが、車屋さんや行政書士に頼んで再発行の手続きを代行してもらうということもできますよ。

そして、その際にあなたが用意する書類は以下の3つです。

  • あなたの記名と押印がある委任状
  • あなたの記名と押印がある理由書
  • ナンバープレート番号と車体番号のメモ

ちなみに、それぞれの書式は国土交通省のHPからダウンロードできます。
(委任状はこちらから、理由書はこちらから)

実際の手続きはあなたの委任状と理由書をもって代理人の方が手続きを行うので、その他の申請書などをあなたが用意する必要はありません。

そして気になる費用ですが、代行手数料と申請書代などを含むとおおよそ6,000円前後といったところになります。(内訳は以下の通りです)

項目 費用
代行手数料 3,000円 ~ 6,000円
申請書 100円
手数料 300円
合計 3,400円 ~ 6,400円

※もちろん、友人や知人に代行してもらった場合、代行手数料は必要ありません

6,000円前後必要になるというのはちょっと痛い出費ですが、50万円の罰金を支払うことを考えると、安いものですよね。

あなた自身で再発行の手続きをする場合に必要な書類と費用

あなたが平日に休みが取れるという場合は、管轄の運輸支局に直接行って手続きを行いましょう。(もちろん車検証を紛失した車で行ってはダメですよ)

そしてその際に必要な書類などは以下の通りです。

  • あなたの印鑑
  • あなたの記名と押印がある理由書
  • あなたの身分証明書
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • ナンバープレート番号と車体番号のメモ

理由書は国土交通省のHPからダウンロード(※クリックするとページが開きます)できますので、そちらを使用してくださいね。

まず、運輸支局に行くまでに理由書に必要事項を記入しておく必要があります。

そしてその理由書と印鑑、身分証明書をもって管轄の運輸局に行って手続きを行っていきます。(※あなたの管轄の運輸支局の情報については最後に一覧でご紹介していますよ)

運輸支局では手続きに必要な申請書と手数料納付書をその場で購入して、再発行の手続きを行っています。(市役所での手続きと同じ感覚ですね)

そして、あなた自身で再発行の手続きを行った場合の費用は以下の通りです。

項目 費用
申請書 100円
手数料 300円
合計 400円
※これに運輸支局までの交通費がプラスされます

再発行の手続きのみにかかる費用は申請書代と手数料で400円ですが、運輸支局までの交通費もあるのでお忘れなく。

車検証の再発行にかかる時間は?当日受け取れる?

管轄の運輸支局で再発行の手続きを行った場合、当日に車検証が再発行されますので、ご自身で手続きを行った場合は当日受け取ることができます。

これが代理人に依頼した場合、代理人からあなたの手に車検証が届くまでは少し時間がかかるので、代理人に依頼する場合は必ず納期(あなたの手に届く日)を確認しておいてくださいね。

紛失した軽自動車の車検証を再発行する方法とその費用

軽自動車の車検証を紛失してしまった場合も同様に、代理人に手続きを依頼することができますが、申請場所と申請書類が違うので注意してくださいね。

代理人に依頼して再発行の手続きを行う場合の書類と費用

軽自動車の車検証の再発行を行ってくれるのは軽自動車検査協会というところなのですが、こちらも運輸支局と同様に土日祝日休みとなっています。

平日にどうしても時間が取れないという方は、車屋さんや行政書士などの代理人に再発行の手続きを依頼する必要があります。

そしてその際に必要な書類などは以下の3点です。

  • 自動車検査証再交付申請書(軽第3号様式)
  • 申請依頼書
  • ナンバープレート番号と車体番号のメモ

申請依頼書はこちら(軽自動車検査協会の公式サイト)から書式をダウンロードしていただき、自動車検査証再交付申請書は窓口で入手することができますよ。

そして気になる代理人に依頼した場合の費用ですが、自動車の場合とほとんど変わりません。

項目 費用
代行手数料 3,000円 ~ 6,000円
申請手数料 300円
費用合計 3,300円 ~ 6,300円

再発行の手続きをあなたが行う場合の必要書類と費用

それではあなた自身が直接、軽自動車検査協会で再発行の手続きを行う場合に必要な書類などについてお伝えしていきますね。

必要な書類などは以下の3点になります。

  • 使用者の印鑑(認印または署名)
  • 自動車検査証再交付申請書(軽第3号様式)
  • ナンバープレート番号と車体番号のメモ

そして、再発行にかかる費用は申請手数料の300円と、軽自動車検査協会への交通費となります。

手続きが終わったらどれ位で再発行される?

手続きが完了したら、その当日に再発行された車検証を受け取ることができます。

申請して受け取れるまでにかかるおおよその時間については、軽自動車検査協会の窓口の混雑状況にもよりますが、1時間も待てば受け取れるかと思います。

全国の運輸支局一覧

自動車の車検証を再発行する際には管轄の運輸支局にて手続きを行う必要があります。

運輸支局は各都道府県にありますので、以下の一覧からご確認ください。(2018年8月現在の情報です)

エリア 運輸支局 住所 電話番号 管轄エリア
北海道エリア 札幌運輸支局 北海道札幌市東区北28条東1 丁目 050(5540)2001 札幌市、恵庭市、江別市、北広島市、千歳市、石狩市、小樽市、夕張市、三笠市、岩見沢市、滝川市、美唄市、砂川市、芦別市、歌志内市、赤平市、石狩郡、島牧郡、寿都郡、磯谷郡、虻田郡(ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町)、岩内郡、古宇郡、積丹郡、古平郡、余市郡、空知郡(南幌町、奈井江町、上砂川町)、夕張郡、樺戸郡
函館運輸支局 北海道函館市西桔梗町555番24 050(5540)2002 函館市、北斗市、松前郡、上磯郡、亀田郡、茅部郡、二海郡、山越郡、檜山郡、爾志郡、久遠郡、奥尻郡、瀬棚郡
旭川運輸支局 北海道旭川市春光町10番地1 050(5540)2003 旭川市、士別市、名寄市、富良野市、留萌市、稚内市、深川市、上川郡(鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、和寒町、剣淵町、下川町)、勇払郡(占冠村)、空知郡(上富良野町、中富良野町、南富良野町)、中川郡(美深町、音威子府村、中川町)、増毛郡、留萌郡、苫前郡、天塩郡、宗谷郡、枝幸郡、礼文郡、利尻郡、雨竜郡
室蘭運輸支局 北海道室蘭市日の出町3丁目4番9号 050(5540)2004 室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、虻田郡(豊浦町、洞爺湖町)、有珠郡、白老郡、勇払郡(安平町、厚真町、むかわ町)、沙流郡、新冠郡、日高郡、浦河郡、様似郡、幌泉郡
釧路運輸支局 北海道釧路市鳥取大通6丁目2番13号 050(5540)2005 釧路市、根室市、釧路郡、厚岸郡、川上郡、阿寒郡、白糠郡、野付郡、標津郡、目梨郡
帯広運輸支局 北海道帯広市西19条北1丁目8番4号 050(5540)2006 帯広市、河東郡、上川郡(新得町、清水町)、河西郡、広尾郡、中川郡(幕別町、池田町、豊頃町、本別町)、足寄郡、十勝郡
北見運輸支局 北海道北見市東三輪3丁目23番地2 050(5540)2007 北見市、網走市、紋別市、網走郡、斜里郡、常呂郡、紋別郡
東北エリア 宮城運輸支局 宮城県仙台市宮城野区扇町3丁目3番15号 050(5540)2011 宮城県全域
福島運輸支局 福島県福島市吉倉字吉田54番地 050(5540)2015 福島市、会津若松市、郡山市、白河市、南相馬市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、伊達市
伊達郡、安達郡、岩瀬郡、南会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡、西白河郡、相馬郡、田村郡(三春町)
いわき自動車検査登録事務所 福島県いわき市内郷綴町舟場1番135 050(5540)2016 いわき市、東白川郡、石川郡、双葉郡、田村郡(小野町)
岩手運輸支局 岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2丁目8番5号 050(5540)2010 岩手県全域
山形運輸支局 山形県山形市大字漆山字行段1422番地1 050(5540)2013 山形市、米沢市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市
東村山郡、西村山郡、北村山郡、最上郡、東置賜郡、西置賜郡
庄内自動車検査登録事務所 山形県東田川郡三川町大字押切新田字歌枕3番地 050(5540)2014 鶴岡市、酒田市、東田川郡、飽海郡
秋田運輸支局 秋田県秋田市泉字登木74番地の3 050(5540)2012 秋田県全域
青森運輸支局 青森県青森市大字浜田字豊田139番13号 050(5540)2008 青森市、弘前市、黒石市、五所川原市、むつ市、つがる市、平川市、東津軽郡、西津軽郡、中津軽郡、南津軽郡、北津軽郡、下北郡、上北郡(横浜町、野辺地町)
八戸自動車検査登録事務所 青森県八戸市桔梗野工業団地二丁目12番12号 050(5540)2009 八戸市、十和田市、三沢市、三戸郡、上北郡(七戸町、おいらせ町、東北町、六戸町、六ヶ所村)
北陸信越エリア 新潟運輸支局 新潟県新潟市中央区東出来島14番26号 050(5540)2040 新潟市、三条市、新発田市、加茂市、村上市、燕市、五泉市、佐渡市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡、西蒲原郡、南蒲原郡、東蒲原郡、岩船郡
長岡自動車検査登録事務所 新潟県長岡市摂田屋町字外川2643番1 050(5540)2041 長岡市、柏崎市、小千谷市、十日町市、見附市、糸魚川市、上越市、南魚沼市、魚沼市、妙高市、三島郡、南魚沼郡、中魚沼郡、刈羽郡
長野運輸支局 長野県長野市西和田1丁目35番4号 050(5540)2042 長野市、上田市、須坂市、小諸市、中野市、飯山市、千曲市、佐久市、東御市、南佐久郡、北佐久郡、小県郡、埴科郡、上高井郡、下高井郡、上水内郡、下水内郡
松本自動車検査登録事務所 長野県松本市平田東2丁目5番10号 050(5540)2043 松本市、岡谷市、飯田市、諏訪市、伊那市、大町市、駒ヶ根市、茅野市、塩尻市、安曇野市、諏訪郡、上伊那郡、下伊那郡、木曽郡、東筑摩郡、北安曇郡
富山運輸支局 富山県富山市新庄町馬場82番地 050(5540)2044 富山県全域
石川運輸支局 石川県金沢市入江3丁目153番地 050(5540)2045 石川県全域
関東エリア 東京運輸支局 東京都品川区東大井1丁目12 番17号 050(5540)2030 千代田区、中央区、港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区
大島支庁、三宅支庁、八丈支庁、小笠原支庁
足立自動車検査登録事務所 東京都足立区南花畑5丁目12番1号 050(5540)2031 台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区
練馬自動車検査登録事務所 東京都練馬区北町2丁目8番6号 050(5540)2032 新宿区、文京区、中野区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区
多摩自動車検査登録事務所 東京都国立市北3丁目30番の3 050(5540)2033 立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市
八王子自動車検査登録事務所 東京都八王子市滝山町1丁目270番地の2 050(5540)2034 八王子市、青梅市、日野市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡
神奈川運輸支局 神奈川県横浜市都筑区池辺町3540番地 050(5540)2035 横浜市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡
相模自動車検査登録事務所 神奈川県愛甲郡愛川町大字中津字桜台7181番地 050(5540)2037 相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市
愛甲郡
川崎自動車検査登録事務所 神奈川県川崎市川崎区塩浜3丁 目24番1号 050(5540)2036 川崎市全域
湘南自動車検査登録事務所 神奈川県平塚市東豊田字道下369番10 050(5540)2038 平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市
高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡
埼玉運輸支局 埼玉県さいたま市西区大字中釘2154-2 050(5540)2026 さいたま市、川口市、上尾市、蕨市、戸田市、桶川市、北本市、蓮田市、白岡市、北足立郡(伊奈町)
熊谷自動車検査登録事務所 埼玉県熊谷市御稜威ヶ原字下林701-4 050(5540)2027 熊谷市、行田市、秩父市、加須市、本庄市、東松山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、比企郡、秩父郡、児玉郡、大里郡
所沢自動車検査登録事務所 埼玉県所沢市大字牛沼字下原兀688番地1 050(5540)2029 川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、ふじみ野市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、入間郡
春日部自動車検査登録事務所 埼玉県春日部市大字増戸723番地の1 050(5540)2028 春日部市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市
北葛飾郡、南埼玉郡(宮代町)
群馬運輸支局 群馬県前橋市上泉町399番地の1 050(5540)2021 群馬県全域
千葉運輸支局 千葉県千葉市美浜区新港198番地 050(5540)2022 千葉市、銚子市、成田市、佐倉市、東金市、匝瑳市、旭市、四街道市、八街市、富里市、香取市、山武市、大網白里市、山武郡、香取郡、印旛郡(酒々井町)
習志野自動車検査登録事務所 千葉県船橋市習志野台8丁目57番1号 050(5540)2024 習志野市、市川市、船橋市、八千代市、鎌ヶ谷市、浦安市、印西市、白井市、印旛郡(栄町)
袖ヶ浦自動車検査登録事務所 千葉県袖ケ浦市長浦字拓弐号580-77 050(5540)2025 館山市、木更津市、茂原市、勝浦市、市原市、鴨川市、君津市、富津市、袖ヶ浦市、いすみ市、南房総市、安房郡、夷隅郡、長生郡
野田自動車検査登録事務所 千葉県野田市上三ヶ尾207-22 050(5540)2023 松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市
茨城運輸支局 茨城県水戸市住吉町353番地 050(5540)2017 水戸市、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、常陸大宮市、那珂市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市、東茨城郡、那珂郡、久慈郡
土浦自動車検査登録事務所 茨城県土浦市卸町2丁目1番3号 050(5540)2018 土浦市、古河市、石岡市、結城市、龍ヶ崎市、下妻市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、板東市、筑西市、稲敷市、桜川市、常総市、かすみがうら市、つくばみらい市、稲敷郡、結城郡、猿島郡、北相馬郡
栃木運輸支局 栃木県宇都宮市八千代1丁目14番8 050(5540)2019 宇都宮市、鹿沼市、日光市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩 原市、さくら市、那須烏山市、下野市
河内郡、芳賀郡、塩谷郡、那須郡、下都賀郡(壬生町)
佐野自動車検査登録事務所 栃木県佐野市下羽田町2001-7 050(5540)2020 足利市、栃木市、佐野市、小山市、下都賀郡(岩舟町、野木町)
山梨運輸支局 山梨県笛吹市石和町唐柏1000番地の9 050(5540)2039 山梨県全域
中部エリア 愛知運輸支局 愛知県名古屋市中川区北江町1丁目1番地の2 050(5540)2046 名古屋市、半田市、津島市、常滑市、東海市、大府市、知多市、豊明市、日進市、愛西市、弥富市、あま市、長久手市、愛知郡、海部郡、知多郡
西三河自動車検査登録事務所 愛知県豊田市若林西町西葉山46 050(5540)2047 岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、豊田市、知立市、高浜市、みよし市、額田郡
小牧自動車検査登録事務所 愛知県小牧市新小木3丁目32番地 050(5540)2048 一宮市、瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、岩倉市、尾張旭市、 清須市、北名古屋市、西春日井郡、丹羽郡
豊橋自動車検査登録事務所 愛知県豊橋市神野新田町字京ノ割20番3 050(5540)2049 豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、北設楽郡
静岡運輸支局 静岡県静岡市駿河区国吉田2丁目4番25号 050(5540)2050 静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、榛原郡
沼津自動車検査登録事務所 静岡県沼津市原字古田2480番地 050(5540)2051 沼津市、熱海市、三島市、伊東市、御殿場市、富士宮市、富士市、下田市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、賀茂郡、田方郡、駿東郡
浜松自動車検査登録事務所 静岡県浜松市東区流通元町11番1号 050(5540)2052 浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、周智郡
岐阜運輸支局 岐阜県岐阜市日置江2648番地の1 050(5540)2053 岐阜市、大垣市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、土 岐市、美濃加茂市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、本巣市、郡上市、海津市、羽島郡、養老郡、不破郡、安八郡、本巣郡、加茂郡、可児郡、揖斐郡
飛騨自動車検査登録事務所 岐阜県高山市新宮町830番地の5 050(5540)2054 高山市、下呂市、飛騨市、大野郡
三重運輸支局 三重県津市雲出長常町字六ノ割1190番9号 050(5540)2055 三重県全域
福井運輸支局 福井県福井市西谷1丁目1402 050(5540)2057 福井県全域
近畿エリア 大阪運輸支局 大阪府寝屋川市高宮栄町12番1号 050(5540)2058 豊中市、吹田市、池田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、東大阪市、 箕面市、門真市、摂津市、八尾市、大東市、四條畷市、交野市
豊能郡、三島郡
なにわ自動車検査登録事務所 大阪府大阪市住之江区南港東3 丁目1番14号 050(5540)2059 大阪市全域
和泉自動車検査登録事務所 大阪府和泉市上代町官有地 050(5540)2060 堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、富田林市、河内長野市、松原市、和泉市、柏原市、羽曳野市、高石市、藤井寺市、泉南市、大阪狭山市、阪南市、泉北郡、泉南郡、南河内郡
京都運輸支局 京都府京都市伏見区竹田向代町37番地 050(5540)2061 京都府全域
兵庫陸運部 兵庫県神戸市東灘区魚崎浜町34番地2 050(5540)2066 神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、西脇市、宝塚市、三木市、川西市、小野市、三田市、篠山市、丹波市、南あわじ市、淡路市、加東市、川辺郡、多可郡
姫路自動車検査登録事務所 兵庫県姫路市飾磨区中島福路町3322番地 050(5540)2067 姫路市、相生市、豊岡市、養父市、朝来市、加古川市、たつの市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、加古郡、神崎郡、揖保郡、赤穂郡、佐用郡、美方郡
奈良運輸支局 奈良県大和郡山市額田部北町981番地の2 050(5540)2063 奈良県全域
滋賀運輸支局 滋賀県守山市木浜町2298番地の5 050(5540)2064 滋賀県全域
和歌山運輸支局 和歌山県和歌山市湊1106番地の4 050(5540)2065 和歌山県全域
中国エリア 広島運輸支局 広島県広島市西区観音新町4丁目13番13-2号 050(5540)2068 広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、安芸郡、山県郡
福山自動車検査登録事務所 広島県福山市南今津町44番地 050(5540)2069 尾道市、福山市、三原市、府中市、竹原市、豊田郡、世羅郡、神石郡
鳥取運輸支局 鳥取県鳥取市丸山町224番地 050(5540)2070 鳥取県全域
島根運輸支局 島根県松江市馬潟町43番地3 050(5540)2071 島根県全域
岡山運輸支局 岡山県岡山市北区富吉5301番5 050(5540)2072 岡山県全域
山口運輸支局 山口県山口市宝町1番8号 050(5540)2073 山口県全域
四国エリア 香川運輸支局 香川県高松市鬼無町字佐藤20番地1 050(5540)2075 香川県全域
徳島運輸支局 徳島県徳島市応神町応神産業団地1番地1 050(5540)2074 徳島県全域
愛媛運輸支局 愛媛県松山市森松町1070番地 050(5540)2076 愛媛県全域
高知運輸支局 高知県高知市大津乙1879番地1 050(5540)2077 高知県全域
九州エリア 福岡運輸支局 福岡県福岡市東区千早3丁目10番40号 050(5540)2078 福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、宗像市、糸島市、古賀市、福津市、筑紫郡、糟屋郡
北九州自動車検査登録事務所 福岡県北九州市小倉南区新曽根4番1号 050(5540)2079 北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡
久留米自動車検査登録事務所 福岡県久留米市上津町2203の290 050(5540)2081 久留米市、大牟田市、柳川市、朝倉市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、うきは市、みやま市、朝倉郡、三井郡、三潴郡、八女郡
筑豊自動車検査登録事務所 福岡県飯塚市仁保23番39号 050(5540)2080 直方市、飯塚市、田川市、嘉麻市、宮若市、鞍手郡、嘉穂郡、田川郡
佐賀運輸支局 佐賀県佐賀市若楠2丁目7番8号 050(5540)2082 佐賀県全域
長崎運輸支局 長崎県長崎市中里町1368番地 050(5540)2083 長崎市、島原市、諫早市、大村市、雲仙市、五島市、南島原市、南松浦郡、西彼杵郡
佐世保自動車検査登録事務所 長崎県佐世保市沖新町5番5号 050(5540)2084 佐世保市、平戸市、松浦市、西海市、東彼杵郡、北松浦郡
厳原自動車検査登録事務所 長崎県対馬市厳原町大字久田645番地8 050(5540)2085 対馬市、壱岐市
熊本運輸支局 熊本県熊本市東区東町4丁目14番35号 050(5540)2086 熊本県全域
大分運輸支局 大分県大分市大州浜1丁目1番45号 050(5540)2087 大分県全域
宮崎運輸支局 宮崎県宮崎市大字本郷北方字鵜戸尾2735番の3 050(5540)2088 宮崎県全域
鹿児島運輸支局 鹿児島県鹿児島市谷山港2丁目4番1号 050(5540)2089 鹿児島市、薩摩川内市、鹿屋市、枕崎市、阿久根市、出水市、指宿市、西之表市、垂水市、日置市、曽於市、霧島市、南さつま市、いちき串木野市、志布志市、南九州市、姶良市、鹿児島郡、薩摩郡、出水郡、姶良郡、曽於郡、肝属郡、熊毛郡
奄美自動車検査登録事務所 鹿児島県奄美市名瀬和光町12-1 050(5540)2090 奄美市、大島郡
沖縄エリア 陸運事務所 沖縄県浦添市字港川512番地の4 050(5540)2091 那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、糸満市、沖縄市、豊見城市、うるま市、南城市、国頭郡、中頭郡、島尻郡
宮古運輸事務所 沖縄県宮古島市平良字下里1037番地の1 050(5540)2092 宮古島市、宮古郡
八重山運輸事務所 沖縄県石垣市字真栄里863番地15 050(5540)2093 石垣市、八重山郡

軽自動車検査協会の事務所一覧

全国にある軽自動車検査協会の事務所一覧になります。(2018年8月現在)

エリア 事務所名 住所 電話番号 管轄エリア
北海道 札幌主管事務所 札幌市北区新川五条二十丁目1番21号 050-3816-1763 札幌市・小樽市・夕張市・岩見沢市・美唄市・芦別市・江別市・赤平市・三笠市・千歳市・砂川市・滝川市・歌志内市・恵庭市・石狩市・北広島市・当別町・新篠津村・島牧村・寿都町・黒松内町・蘭越町・ニセコ町・真狩村・留寿都村・喜茂別町・京極町・倶知安町・岩内町・共和町・泊村・神恵内村・積丹町・古平町・余市町・仁木町・赤井川村・南幌町・奈井江町・上砂川町・由仁町・長沼町・栗山町・月形町・浦臼町・新十津川町
函館事務所 函館市西桔梗町830番地11 050-3816-1764 函館市・北斗市・松前町・福島町・知内町・木古内町・七飯町・鹿部町・森町・長万部町・八雲町・江差町・上ノ国町・厚沢部町・乙部町・せたな町・奥尻町・今金町
旭川事務所 旭川市春光6条5丁目1番23号 050-3816-1765 旭川市・留萌市・稚内市・士別市・名寄市・深川市・富良野市・妹背牛町・秩父別町・雨竜町・北竜町・沼田町・幌加内町・鷹栖町・東神楽町・当麻町・比布町・愛別町・上川町・東川町・美瑛町・和寒町・剣淵町・下川町・上富良野町・中富良野町・南富良野町・占冠村・美深町・音威子府村・中川町・増毛町・小平町・苫前町・羽幌町・初山別村・遠別町・天塩町・幌延町・豊富町・猿払村・浜頓別町・中頓別町・枝幸町・礼文町・利尻町・利尻富士町
室蘭事務所 室蘭市日の出町二丁目39番2号 050-3816-1766 室蘭市・苫小牧市・登別市・伊達市・豊浦町・洞爺湖町・壮瞥町・白老町・安平町・厚真町・むかわ町・日高町・平取町・新冠町・新ひだか町・浦河町・様似町・えりも町
釧路事務所 釧路市鳥取大通六丁目2番3号 050-3816-1767 釧路市・根室市・釧路町・厚岸町・浜中町・標茶町・弟子屈町・鶴居村・白糠町・別海町・中標津町・標津町・羅臼町
帯広事務所 帯広市西十九条北一丁目8番11号 050-3816-1768 帯広市・音更町・士幌町・上士幌町・鹿追町・新得町・清水町・芽室町・中札内村・更別村・大樹町・広尾町・幕別町・池田町・豊頃町・本別町・足寄町・陸別町・浦幌町
北見事務所 北見市東三輪3丁目25番の17 050-3816-1769 北見市・網走市・紋別市・美幌町・津別町・大空町・斜里町・清里町・小清水町・訓子府町・置戸町・佐呂間町・遠軽町・湧別町・滝上町・興部町・西興部村・雄武町
東北エリア 宮城主管事務所 仙台市宮城野区中野四丁目1番地の38 050-3816-1830 仙台市、宮城県のうち仙台市を除く全域
青森事務所 青森市大字浜田字豊田129番2 050-3816-1831 青森市・弘前市・黒石市・五所川原市・むつ市・つがる市・平川市・東津軽郡・西津軽郡・中津軽郡・南津軽郡・北津軽郡・上北郡のうち(野辺地町、横浜町)・下北郡
青森事務所
八戸支所
八戸市北インター工業団地一丁目9番2号 050-3816-1832 八戸市・十和田市・三沢市・上北郡のうち(七戸町・おいらせ町・六戸町・東北町・六ヶ所村)・三戸郡(三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷町)
岩手事務所 盛岡市湯沢16地割15番地10 050-3816-1833 盛岡市・八幡平市・滝沢市・紫波郡、宮古市・大船渡市・花巻市・北上市・久慈市・遠野市・陸前高田市・釜石市・二戸市・岩手郡・和賀郡西和賀町・気仙郡住田町・上閉伊郡大槌町・下閉伊郡・九戸郡・二戸郡一戸町、一関市・奥州市・胆沢郡金ヶ崎町・西磐井郡平泉町
秋田事務所 秋田市寺内字三千刈463番地3 050-3816-1834 秋田県全域
山形事務所 山形市立谷川三丁目3553番地 050-3816-1835 山形市・米沢市・天童市・南陽市・新庄市・長井市・上山市・尾花沢市・東根市・村山市・寒河江市・最上郡・北村山郡・東村山郡・西村山郡・東置賜郡・西置賜郡
山形事務所
庄内支所
東田川郡三川町大字押切新田字歌枕109番地3 050-3816-1836 鶴岡市・酒田市・東田川郡・飽海郡
福島事務所 福島市吉倉字谷地18番1 050-3816-1837 福島市・白河市・須賀川市・相馬市・二本松市・南相馬市・伊達市・田村市・本宮市・伊達郡・安達郡大玉村・岩瀬郡・西白河郡・相馬郡・田村郡のうち(三春町)、会津若松市・喜多方市・南会津郡・耶麻郡・河沼郡・大沼郡、郡山市
福島事務所
いわき支所
いわき市中部工業団地4番地の3 050-3816-1838 いわき市・双葉郡・石川郡・東白川郡・田村郡のうち(小野町)
関東エリア 東京主管事務所 港区港南三丁目3番7号 050-3816-3100 中央区・港区・品川区・大田区・千代田区・渋谷区・目黒区・大島支庁・三宅支庁・八丈支庁・小笠原支庁、世田谷区
東京主管事務所
練馬支所
板橋区新河岸一丁目12番24号 050-3816-3101 練馬区・北区・新宿区・豊島区・文京区・中野区・板橋区、杉並区
東京主管事務所
足立支所
足立区宮城一丁目24番20号 050-3816-3102 足立区・葛飾区・荒川区・台東区・墨田区・江東区・江戸川区
東京主管事務所
八王子支所
青梅市新町六丁目18番2 050-3816-3103 八王子市・青梅市・日野市・福生市・あきる野市・羽村市・西多摩郡
東京主管事務所
多摩支所
府中市朝日町三丁目16番22 050-3816-3104 三鷹市・調布市・小金井市・立川市・昭島市・町田市・武蔵野市・東村山市・国分寺市・小平市・西東京市・東大和市・東久留米市・武蔵村山市・狛江市・清瀬市・多摩市・稲城市・府中市・国立市
茨城事務所 東茨城郡茨城町若宮字広山887番59 050-3816-3105 水戸市・ひたちなか市・北茨城市・高萩市・日立市・常陸太田市・笠間市・鹿嶋市・潮来市・常陸大宮市・那珂市・神栖市・行方市・鉾田市・小美玉市・東茨城郡・那珂郡・久慈郡
茨城事務所
土浦支所
つくば市島名字前野3915番地(諏訪C23街区5) 050-3816-3106 土浦市・石岡市・かすみがうら市・龍ヶ崎市・牛久市・取手市・稲敷市・稲敷郡(阿見町・美浦村・河内町)・北相馬郡(利根町)、つくば市・つくばみらい市・古河市・筑西市・下妻市・常総市・坂東市・結城市・守谷市・桜川市・結城郡(八千代町)・猿島郡(境町・五霞町)
栃木事務所 宇都宮市西川田本町一丁目2番37号 050-3816-3107 宇都宮市・鹿沼市・日光市・真岡市・矢板市・さくら市・那須烏山市・下野市・上三川町・塩谷郡・那須郡のうち(那珂川町)・芳賀郡・下都賀郡のうち(壬生町)、大田原市・那須塩原市・那須郡のうち(那須町)
栃木事務所
佐野支所
佐野市下羽田町2001番地2 050-3816-3108 足利市・小山市・佐野市・栃木市・下都賀郡のうち(野木町)
群馬事務所 前橋市野中町322番1 050-3816-3109 前橋市・北群馬郡のうち(吉岡町)、高崎市・安中市、渋川市・伊勢崎市・太田市・桐生市・沼田市・富岡市・みどり市・藤岡市・館林市・北群馬郡のうち(榛東村)・多野郡・甘楽郡・吾妻郡・利根郡・佐波郡玉村町・邑楽郡
埼玉事務所 上尾市大字平方領々家字前505番地1号 050-3816-3110 さいたま市・上尾市・桶川市・蕨市・蓮田市・戸田市・北本市・白岡市・北足立郡伊奈町、川口市
埼玉事務所
所沢支所
入間郡三芳町大字北永井360番地3 050-3816-3111 川越市・坂戸市・鶴ヶ島市・入間郡のうち(毛呂山町、越生町)、所沢市・飯能市・狭山市・入間市・日高市・朝霞市・志木市・和光市・新座市・富士見市・ふじみ野市・入間郡のうち(三芳町)
埼玉事務所
熊谷支所
熊谷市新堀字北原960番2 050-3816-3112 熊谷市・行田市・秩父市・加須市・本庄市・東松山市・羽生市・鴻巣市・深谷市・比企郡・秩父郡・児玉郡・大里郡
埼玉事務所
春日部支所
春日部市下大増新田字東耕地115番1 050-3816-3113 春日部市・草加市・三郷市・八潮市・久喜市・幸手市・吉川市・南埼玉郡宮代町・北葛飾郡、越谷市
千葉事務所 千葉市美浜区新港223番地8号 050-3816-3114 千葉市・銚子市・佐倉市・東金市・旭市・四街道市・八街市・匝瑳市・香取市・大網白里市・山武郡のうち(九十九里町)・香取郡のうち(東庄町)・印旛郡のうち(酒々井町)、成田市・山武市・富里市・山武郡のうち(横芝光町、芝山町)・香取郡のうち(神崎町、多古町)
千葉事務所
習志野支所
船橋市習志野台8丁目56番1号 050-3816-3115 習志野市・八千代市・船橋市・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市・印西市・白井市・印旛郡のうち(栄町)
千葉事務所
袖ヶ浦支所
袖ヶ浦市長浦字拓弐号580番101 050-3816-3116 館山市・木更津市・茂原市・勝浦市・市原市・鴨川市・君津市・富津市・袖ヶ浦市・いすみ市・南房総市・長生郡・夷隅郡・安房郡
千葉事務所
野田支所
野田市上三ケ尾207番26 050-3816-3117 松戸市・流山市・野田市、柏市・我孫子市
神奈川事務所 横浜市都筑区佐江戸町字宮田770番1 050-3816-3118 横浜市・横須賀市・鎌倉市・三浦市・逗子市・三浦郡、川崎市全域
神奈川事務所
湘南支所
平塚市東豊田字道下369番13 050-3816-3119 平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・小田原市・秦野市・伊勢原市・南足柄市・寒川町・大磯町・二宮町・大井町・開成町・中井町・松田町・山北町・箱根町・真鶴町・湯河原町
神奈川事務所
相模支所
愛甲郡愛川町中津字桜台4071番5 050-3816-3120 厚木市・海老名市・綾瀬市・大和市・相模原市・座間市・愛甲郡
山梨事務所 笛吹市石和町唐柏792番地1 050-3816-3121 山梨県のうち富士吉田市・南都留郡を除く全域、富士吉田市・南都留郡
北陸・信越エリア 新潟主管事務所 新潟市東区紫竹卸新町1927番地12 050-3816-1850 新潟市・新発田市・村上市・五泉市・燕市・三条市・加茂市・佐渡市・阿賀野市・胎内市・北蒲原郡・西蒲原郡・東蒲原郡・南蒲原郡・岩船郡
新潟主管事務所
長岡支所
長岡市平島一丁目3番地 050-3816-1851 長岡市・小千谷市・見附市・十日町市・柏崎市・上越市・糸魚川市・魚沼市・南魚沼市・妙高市・三島郡・中魚沼郡・南魚沼郡・刈羽郡
富山事務所 富山市藤木520番の1 050-3816-1852 富山県全域
石川事務所 金沢市新保本四丁目65番地8 050-3816-1853 金沢市・かほく市・河北郡、加賀市・小松市・能美市・白山市・羽咋市・七尾市・輪島市・珠洲市・野々市市・能美郡川北町・羽咋郡・鹿島郡中能登町・鳳珠郡
長野事務所 長野市西和田一丁目38番1号 050-3816-1854 長野市・上田市・須坂市・小諸市・中野市・飯山市・千曲市・佐久市・東御市・南佐久郡・北佐久郡・小県郡・埴科郡・上高井郡・下高井郡・上水内郡・下水内郡
長野事務所
松本支所
松本市平田東二丁目1番11号 050-3816-1855 松本市・飯田市・伊那市・駒ヶ根市・大町市・塩尻市・安曇野市・上伊那郡・下伊那郡・木曽郡・東筑摩郡・北安曇郡、岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡
中部エリア 愛知主管事務所 名古屋市港区いろは町2丁目56番1 050-3816-1770 名古屋市・津島市・知多市・常滑市・東海市・半田市・大府市・豊明市・日進市・愛西市・弥富市・あま市・長久手市・愛知郡・知多郡・海部郡
愛知主管事務所
豊橋支所
豊橋市神野新田町字京ノ割18番地 050-3816-1771 豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・北設楽郡
愛知主管事務所
三河支所
豊田市若林西町西葉山48番2 050-3816-1772 岡崎市・額田郡幸田町、碧南市・刈谷市・安城市・西尾市・知立市・高浜市・みよし市、豊田市
福井事務所 福井市浅水町138字11の3 050-3816-1774 福井県全域
岐阜事務所 羽島市福寿町平方字丸池東9番1 050-3816-1775 岐阜市・大垣市・多治見市・関市・中津川市・美濃市・瑞浪市・羽島市・美濃加茂市・恵那市・土岐市・各務原市・可児市・山県市・瑞穂市・郡上市・本巣市・海津市・養老郡・不破郡・安八郡・本巣郡・加茂郡・可児郡・揖斐郡・羽島郡、高山市・飛騨市・下呂市・大野郡
静岡事務所 静岡市駿河区国吉田一丁目1番26号 050-3816-1776 静岡市・藤枝市・焼津市・島田市・牧之原市・榛原郡
静岡事務所
浜松支所
浜松市東区貴平町字沖ノ宮563番地 050-3816-1777 浜松市・磐田市・掛川市・袋井市・湖西市・御前崎市・菊川市・周智郡
静岡事務所
沼津支所
沼津市大塚字道上27番2 050-3816-1778 沼津市・駿東郡(小山町を除く)、三島市・熱海市・伊東市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・田方郡・賀茂郡、富士宮市・富士市・御殿場市・裾野市・駿東郡小山町
三重事務所 津市雲出長常町字六ノ割1190番10 050-3816-1779 三重県のうち鈴鹿市、亀山市を除く全域、鈴鹿市・亀山市
近畿エリア 大阪主管事務所 大阪市住之江区南港東三丁目4番62号 050-3816-1840 大阪市
大阪主管事務所
高槻支所
高槻市大塚町四丁目20番1号 050-3816-1841 池田市・茨木市・交野市・門真市・四條畷市・吹田市・摂津市・高槻市・大東市・豊中市・寝屋川市・東大阪市・枚方市・箕面市・守口市・八尾市・豊能郡・三島郡
大阪主管事務所
和泉支所
和泉市伏屋町一丁目13番3号 050-3816-1842 堺市、岸和田市・泉大津市・貝塚市・泉佐野市・富田林市・河内長野市・松原市・和泉市・柏原市・羽曳野市・高石市・藤井寺市・大阪狭山市・泉南市・阪南市・泉北郡忠岡町・泉南郡・南河内郡
滋賀事務所 守山市木浜町2298番地の3 050-3816-1843 滋賀県全域
京都事務所 京都市伏見区竹田向代町51番12 050-3816-1844 京都府全域
奈良事務所 大和郡山市額田部北町980番地の3 050-3816-1845 奈良県全域
和歌山事務所 和歌山市湊1106番地の25 050-3816-1846 和歌山県全域
兵庫事務所 神戸市東灘区御影本町1丁目5-5 050-3816-1847 神戸市・尼崎市・明石市・西宮市・洲本市・芦屋市・伊丹市・西脇市・宝塚市・三木市・川西市・小野市・三田市・篠山市・丹波市・南あわじ市・淡路市・加東市・川辺郡・多可郡
兵庫事務所
姫路支所
姫路市飾磨区中島3313 050-3818-8662 姫路市・相生市・豊岡市・加古川市・赤穂市・高砂市・加西市・養父市・朝来市・宍粟市・たつの市・加古郡・神崎郡・揖保郡・赤穂郡・佐用郡・美方郡
中国エリア 広島主管事務所 広島市西区観音新町四丁目13番13-4号 050-3816-3080 広島市・呉市・三次市・庄原市・大竹市・東広島市・廿日市市・安芸高田市・江田島市・安芸郡・山県郡
広島主管事務所
福山支所
福山市南今津町41番地 050-3816-3081 福山市・尾道市・三原市・竹原市・府中市・豊田郡・世羅郡・神石郡
鳥取事務所 鳥取市安長77番1 050-3816-3082 鳥取県全域
島根事務所 松江市馬潟町字帰り木68番1 050-3816-3083 島根県全域
岡山事務所 岡山市北区久米177番3 050-3816-3084 岡山県のうち倉敷市、笠岡市、井原市、浅口市、里庄町、矢掛町を除く全域、倉敷市・笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町
山口事務所 山口市葵一丁目5番57号 050-3816-3085 下関市、山口県のうち下関市を除く全域
四国エリア 香川主管事務所 高松市国分寺町福家甲1258番地18 050-3816-3122 香川県全域
徳島事務所 徳島市応神町応神産業団地1番地3 050-3816-3123 徳島県全域
愛媛事務所 松山市南高井町1814番地の2 050-3816-3124 愛媛県全域
高知事務所 高知市長浜3106番2 050-3816-3125 高知県全域
福岡主管事務所 福岡市東区箱崎ふ頭二丁目2番49号 050-3816-1750 福岡市・筑紫野市・大野城市・春日市・宗像市・太宰府市・糸島市・福津市・古賀市・筑紫郡・糟屋郡
福岡主管事務所
北九州支所
北九州市小倉南区沼南町三丁目19番1号 050-3816-1751 北九州市・中間市・行橋市・豊前市・遠賀郡・京都郡・築上郡
福岡主管事務所
久留米支所
久留米市上津町字中尾山2199番45 050-3816-1752 大牟田市・久留米市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・小郡市・うきは市・朝倉市・みやま市・朝倉郡・三井郡・三潴郡・八女郡
福岡主管事務所
筑豊支所
飯塚市仁保23番地の68 050-3816-1753 直方市・飯塚市・田川市・宮若市・嘉麻市・鞍手郡・嘉穂郡・田川郡
佐賀事務所 佐賀市若楠二丁目10番8号 050-3816-1754 佐賀県全域
長崎事務所 長崎市中里町1600番2 050-3816-1755 長崎市・諫早市・大村市・島原市・五島市・雲仙市・南島原市・南松浦郡・西彼杵郡
長崎事務所
佐世保支所
佐世保市沖新町5番1号 050-3816-1756 佐世保市・平戸市・松浦市・西海市・東彼杵郡・北松浦郡
長崎事務所
厳原分室
対馬市厳原町久田645の8 050-3816-1757 壱岐市・対馬市
熊本事務所 熊本市東区東本町16番3号 050-3816-1758 熊本県全域
大分事務所 大分市三佐五丁目1番27号 050-3816-1759 大分県全域
宮崎事務所 宮崎市大字本郷北方2729番4 050-3816-1760 宮崎県全域
鹿児島事務所 鹿児島市谷山港二丁目4番38 050-3816-1761 鹿児島市・出水市・指宿市・西之表市・鹿屋市・枕崎市・阿久根市・垂水市・薩摩川内市・日置市・曽於市・いちき串木野市・南さつま市・霧島市・志布志市・南九州市・伊佐市・姶良市・鹿児島郡・出水郡・曽於郡・熊毛郡・薩摩郡・姶良郡・肝属郡
鹿児島事務所
奄美分室
奄美市名瀬和光町12番地4 050-3816-1762 奄美市・大島郡
沖縄エリア 沖縄事務所 浦添市字港川512番12 050-3816-3126 糸満市・豊見城市・那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・名護市・うるま市・南城市・島尻郡・中頭郡・国頭郡
沖縄事務所
宮古分室
宮古島市平良字下里1114番地の1 050-3816-3127 宮古島市・宮古郡
沖縄事務所
八重山分室
石垣市字真栄里863番地の16 050-3816-3128 石垣市、八重山郡

 

【必見】新古車を値引きで購入する具体的な方法3つ《※トータルコストに注意》

  • 新車は手が出ないけど新古車ならなんとか手が届きそう
  • どうしても誰も乗ってない車がいい
  • 新古車を安く手に入れたい

新古車は、新車と比較すると安く手に入れることができ、しかも状態は新車とほぼ同じということもあり非常に人気があります。

また、新車も新古車も外見では全く区別がつかないので、どうしても新車じゃなきゃ嫌だという方以外は、新古車の方が状態の良い車を安く手に入れることができます。

そこで今回は、新古車を値引きで買うことができる方法と購入時の注意点に加えて、新古車のメリットデメリットについてお伝えしていきますね。

そもそも新古車とは?どこで買える?

新古車の定義と未使用車について

そもそも新古車とは、所有者の登録を済ませてはいるけれども、使用(走行)していない車のことを指しており、新古車として売りに出される車のほとんどは、過去にディーラーの展示用や試乗用としての用途で使用されていた車たちなんです。

もちろん当然ですが、ディーラーは1年中ずっと同じ車を展示しているわけではないので、展示や試乗の車を定期的に入れ替える必要があり、その時になって初めて新古車が売りに出されます。

新古車はディーラーでずっと管理されていた車なのでメンテナンスが行き届いており、中身が新車と同様でかつ、新車よりも値段が安いというのが魅力的なポイントとなっているので、少しでも安く状態のいい車を手に入れたいという方に根強い人気があります。

ひょっとするとあなたは新古車という言葉を聞いて、「新しいのに古いってどういうこと?」と思われたかもしれませんが、これは、車自体は使用(走行)されてないのだけれど、1度登録がされて他の人の手(自動車ディーラー)に渡っていたという意味合いを込めてで「古い」という漢字を使用しているだけですので、決して使い古した車という意味ではありませんよ。

でも新古車という呼び方はなんだかちょっと分かりづらいですよね。

そこで最近では、この新古車という呼び名が消費者に誤解を招くとして、未使用車という呼び名を使用しているところが多くなっています。

さらに、この新古車という呼び名は、公益法人自動車公正取引協議会では不当表示に当たるとされているので、世間一般では未使用車という呼び名の方が一般的になりつつあります。

新古車(未使用車)はどこで買える?

新古車は1度登録が済まされていることから、あくまで中古車として取り扱われていますので、購入できるのは中古車販売会社や自動車ディーラーとなっています。

このうち、最も簡単で探しやすく選択肢が豊富なのは、中古車販売店になりますので、お手持ちのスマホやパソコンで「車種名(プリウスなど)未使用車」と入力して検索すると、中古車販売業者の公式サイトが表示されるので、10秒程度であなたが欲しい車種の新古車(未使用車)の情報を確認することができますよ。

また、中古車販売業者以外にも自動車ディーラーでも新古車を購入することも可能となっていますが、以下の2つの理由からお気に入りの新古車を探すのはちょっと手間がかかります。

  • いつも新古車を販売しているわけではない
  • 選択肢が少ない

先ほどもお伝えしましたが、新古車は基本的にディーラーが展示用や試乗用として自社購入した車ですので、その入れ替えの時期にしかディーラーに置いていない可能性が高いのです。

基本的にディーラーは新車を購入してほしいので、新古車を店頭に並べていることはほとんどありません。

たまたまキャンセルが発生した時や、車の入れ替えのタイミングでしかディーラーで新古車を購入することができないので、今すぐ欲しいという方にはあまりおすすめできません。

また、ディーラーで新古車を購入する場合、選べる車の選択肢が非常に狭くなってしまいます。

例えば、あなたが欲しい車種がそもそも新古車として販売されていなかったり、販売されていても好みのカラーがなかったりといった具合です。

ディーラーは新車の発売のタイミングで展示用の車を入れ替えるので、ディーラーであなたが欲しい車種の新古車を購入できるかどうかはタイミング次第といったところでしょうか。

新古車を購入するメリットデメリット

新古車を購入するメリット

もし仮に、あなたが新古車を購入したとすると、以下の5つのメリットがあります。

  • 修理歴などが明確にわかっている
  • 整備が行き届いている
  • 車検が長く残っている場合が多い
  • 4月1日以降に購入した場合は初年度の自動車税が既に支払われている
  • メーカー保証継承や延長も可能

新古車はディーラーが管理していた車ですので、メンテナンスがきっちりとされており、修理歴などが明確になっています。

また、ディーラーが所有者の登録を行っているので、車検が長く残っていたり、中にはメーカー保障がそのままそっくりついてくるものもあります。

また、4月1日以降に新古車を購入した場合は、翌年の税金がすでに支払われた状態の車を購入することができるので、まるまる1年間分の税金を支払う必要もありません。

このように新古車は、車のコンディションも良く、様々な保障や費用といったものをそのままそっくり引き継ぐことができるので、購入にかかる費用と毎月かかる税金などのランニングコストを抑えることも可能です。

また、余談ですが納車が早いのも新古車の特徴ですね。

平均すると、1週間から2週間程度ですので、急ぎで車が欲しいという方にはぴったりですね。

新車の人気車種だと、納車まで半年待ちなんてものもあるので、それから考えるとすぐにお気に入りの車に乗れるというメリットもあるかと思います。

新古車のデメリット

新古車のデメリットはこれといって見当たらないのですが、あえて挙げるとすればある程度妥協はしなければならないという点ですね。

もちろん新車ではないので内装がちょっと好みじゃなかったり、カーナビやETCが搭載されていなかったり、パワーウィンドウじゃないなどと、新車であれば本来、オプションで追加していく項目をあなたが選ぶことはできません。

新古車を値引きで買う方法

ここからは、新古車を値引きで手に入れる方法についてお伝えしていきますね。

一般的に新古車は、車のコンディションが良いので、なかなか値引きができないと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。

ちょっとしたことで数万円違ってくるので、新古車を値引きで購入するには具体的に以下の3つのポイントをおさえておいてください。

  • 決算時期などを狙う
  • モデルチェンジ後を狙う
  • ディーラーより中古車販売業社

新古車を購入するベストなタイミングは決算時期

決算時期は売り上げ目標をクリアしようと、各企業が独自のキャンペーンを打ち出していたりしますね。

日本の企業は3月決算が多いので、2月〜3月を狙って購入すると、大幅な値下げが期待できます。

また、これと同じ時期には車を乗り換える方も多いので、業者との交渉の際に、「新車かこっちの新古車で悩んでいる」などど交渉を進めることで、新古車を値引きさせることも可能です。

また、この時期に車を乗り換える方が多い理由は、自動車税があるからです。

自動車税は4月1日時点での車の所有者に対してかけられる税金ですので、「この車をもう3年乗ってるし、今年の9月に車検があるから、もういっそのこと下取りにでも出して新車にしようかな」という方が多いんです。

たしかに、乗り続ければそれだけ故障のリスクは高まりますし、そのような車に税金をまた1年分払って乗り続けるよりも、新しい車にしたほうがいいという考えも納得できますね。

このような方が多いので、ディーラーも中古車販売業社も3月納車のスケジュールはパンパンなんです。

いくら新古車の納車が早いといっても、3月に購入して3月中に納車される保証はありませんので、できれば1月2月から早めに交渉を進めておいでくださいね。

モデルチェンジ後の型落ちした新古車は狙い目

モデルチェンジや、ニューモデルが発売された後は、ディーラーも新車の販売に力を入れます。

当然ですが、ディーラーは新しいモデルを販売したいので、店頭に展示してある古いモデルのものを店頭から引き下げて、新しいモデルの車を展示します。

この時、大量に同じ車種の新古車が発生することで価格競争が生まれるので、新古車を安く購入することができますよ。

あなたが狙っている車種のモデルチェンジが発表された後は台チャンスですので、新しい情報は細かくチェックしておいてくださいね。

ディーラーよりも中古車販売業者の方が値引き率が高い

新古車は中古車販売業社でもディーラーでも購入することができますが、中古車販売業社の方がより安く購入することができます。

ディーラーはあくまで新車を購入してもらいたいため、新古車を大幅に値引きしてしまうと、新車が売れなくなってしまう可能性を自ら高めてしまいます。

なぜそこまでしてディーラーが新車にこだわるのかというと、自動車メーカーからの報奨金が欲しいからなんです。

自動車メーカーはディーラーに対して、新車の販売に貢献してくれたという名目で報奨金をあげています。

この報奨金は新車の販売台数に応じて金額が変わってくるため、ディーラーにとってはボーナスみたいなものです。

その一方で、新古車は販売しても販売価格以外に1円ももらうことができません。

つまりディーラーにとって新古車は、報奨金もないし、値引きしたら新車が売れなくなるというほぼメリットのない商品ということになりますね。

新古車を購入する際の注意点2つ!

新古車を購入する際の注意点は以下の2つになります。

  • トータルコスト
  • 下取りではなく買取

ローンの場合トータルでいくら払うのかを必ずチェック

これは、ローンを組んで新古車を購入する方に注意していただきたいポイントなのですが、必ずローンの金利と、トータルで支払う金額をチェックしておいてください。

金利によってはトータルで支払う金額が新車と変わらないなんてこともありますし、この支払額だったらもうちょっと足して新車にした方がいいと思うかもしれませんので、細かくチェックしていきましょう。

新古車を購入する場合、車体の購入価格にのみ目が行きがちですが、ローンを組んだ際は必ず支払いシミュレーションの総額の欄をチェックしてから判断するようにしてくださいね。

そして、ローンの金利は交渉できることもあるので、購入の前に必ず金利交渉をしてください。

たかが1%ぐらいと思われるかもしれませんが、たった数%で支払い総額が数万円も変わってきますので、最後まで気を抜かずに交渉してくださいね。

乗り換えの場合は下取りではなく買取に出す理由

あなたがもし、今乗っている車から新古車へ乗り換えるとなった場合、今乗っている車を下取りに出すと損をしてしまいます。

というのも、下取りに持ち込んだほとんどのケースで、下取り価格を相場よりも低く見積もられてしまうからです。

そして、下取り価格を相場よりも低く見積もることで儲けた差額を、今度は見積もりの値引きの欄に上乗せして、大幅な値引きをしたように見せかけてくるケースがよくありますので引っかからないように注意してください。

このトリックに引っかからない簡単な方法は、新古車の購入先と今乗っている車の売却先を別々にすることです。

まずは今乗っている車を1番高く買い取ってくれる所に売却して、売却したお金を頭金にして新古車を購入することで、業者のトリックに引っかかることもありませんし、これによって多少の手間はかかりますが、あなたが損をしてしまうことはありません。

実際、車の買取の現場では業者によって買取価格が数万円から10万円単位で差が生まれることも珍しくありません。

あなたが損をしないためにも、新古車の購入先と今乗っている車の販売先は必ず分けてください。

ちなみに、今乗っている車を買取に出す際には複数の業者を競わせて、最高値で買い取ってくれる業者を探しましょう。

でも、平日働いていているのでなかなか車を査定に出すことができないという方も多いと思いますし、正直言って買取の査定をとるのにあちこちに行ったり、電話で査定の依頼をするのは非常に手間がかかります。

しかし、その作業がたったの1分程度でできるとしたらどうでしょうか?

あなたが一括査定というサービスを利用することで、手間もほとんどかかることなく、複数の業者に査定の依頼を出すことができるので非常におすすめです。

ちなみに私がおすすめしている一括査定は「かんたん車査定ガイド」というサイトで、1分程度スマホで必要事項を記入すれば、最大で10社に対して査定の申し込みをすることができます。

しかもこちらのサイトは株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ会社が運営しているので、セキュリティ面も安心できますので、あなたが登録した情報が外部に漏れる可能性は限りなく低くなります。

また、2017年9月時点で利用者が280万人を超えているという実績もあるので、それだけ人気のサイトとなっているのですが、なんとその利用料が無料(タダ)となっています。

何よりスマホでサクサク査定依頼ができるので、手間も時間もかからないだけではなく、これを利用することであなたが損してしまうリスクを回避することができますので一石二鳥ですね。

まずは査定の依頼をして、あなたの車が一体いくらの価値があるのかだけでも知っておくと、新古車購入のに必要な自己資金が大体いくらぐらいなのか目安を付けることができますよ。

【必読】水没車を廃車にするのは損?修理や臭い対策と売却方法

あなたの車が水没してしまった時にまず真っ先に頭を悩ませるのが、

  • 修理したほうがいいのか?
  • 廃車にして買い換えたほうがいいのか?

の二択ですよね。

ゲリラ豪雨や自然災害などで突然、あなたの愛車が水没してしまったり、近年ではマンションの地下駐車場で浸水してしまったなんていうケースもあります。

そしてそんな時、愛車をすぐに廃車にしてしまっては、あなたが損をしてしまう可能性があります。

この記事では、水没車をできるだけ高く売却する方法と、修理、廃車などにかかるおおよその費用についてお伝えしていきます。

また、愛車が水没してしまった際、具体的に何をしたらいいのかをまとめた行動チャートも作成しましたので併せてみてくださいね。

水没車を廃車にするのはNG!あなたが損をしない選択肢とは?

  • 水没してしまったらみんな廃車にするから仕方がないか。。。
  • エンジンは動くけど今後のことを考えるとやっぱり心配
  • 全く動かないからもうダメだな

などの理由で、水没車をすぐに廃車にしてしまう方もいらっしゃいますが、ちょっと待ってください。

確かに、エンジンすらかからない状況ですと、廃車にするしかないなと思ってしまうのは自然な流れかと思います。

しかしあまり知られてはいませんが、廃車するのにもそれなりの手間と費用がかかるので、それだけでけっこう痛い出費となりますし、すぐに廃車にしてしまうことであなたが損をしてしまうケースも多々あります。

そして廃車にかかる具体的な費用をお伝えすると、廃車にするには最大で約3.5万円必要になり、その内訳は以下の通りです。

項目 おおよその費用
レッカー車代 約10,000円
車の解体料 約10,000円
リサイクル料 8,000円~15,000円
印鑑登録証明書 300円
抹消登録の用紙代 100円

実際には、この金額にさらに手間が上乗せされていき、場合によってはあなたがわざわざ休みを取って手続きをしなければなりません。

そして、廃車するまでのもろもろ手順は以下の通りとなっています。

  1. レッカーまたは自走できれば自走で解体業車に水没車を持ち込む
  2. 解体業者に水没車を解体してもらう
  3. 印鑑証明書を役所で発行してもらう
  4. 最寄りの陸運局にて永久抹消登録の手続きを行う

そして、廃車の際に持参しなければならない書類などは以下の5つになります。

  • 車検証
  • ナンバープレート
  • 印鑑証明書
  • 印鑑
  • 解体証明書

※解体証明書は解体屋で解体してもらった時にもらえる書類です

ちなみに、陸運局は平日のみで土日は受付してくれませんので、仕事は平日という方は休みを取る必要があります。

また、印鑑証明書の発行の際に役所に行く必要もありますので、忘れないでくださいね。

そしてこれらの廃車の書類などを業者に依頼すると約1万円必要になってきます。

廃車書類の代行は主に、行政書士や解体業者に依頼することができますが、依頼できる内容が異なるので注意してください。

行政書士は書類のやりとりのみを依頼することができるのですが、解体業者への車の持ち込みなどはあなたが行わなければならないので、陸運局での手続きがのみが不要になると考えてください。

また、解体業者の場合は解体料金のみで手続きを行ってくれるケースもありますが、あなたの車にはまだ価値があるという可能性は十分にありますので、依頼するのであれば、あなたの車の価値を知ってからでも遅くはありませんよ。

廃車って意外と手間と費用がかかりますし、平日のみしか手続きができない点を考えるとちょっと面倒ですよね。

そんな面倒なことにお金や時間をかけたくないと思うのはあなたも一緒かと思います。

また、廃車にしてしまうことであなたが損をしてしまう可能性もあるので、廃車を検討するのはまず、あなたの車の価値を知ってからでも遅くはありませんし、その価値を手軽に知ることができます。

水没車の価値を知る方法や、車が水没してしまった際の具体的な行動については、フローチャートも後半に載せてありますので、そちらで詳しくお伝えしていきますね。

水没車の修理は高額!?実際いくらかかるの?

「車が水没しちゃったんだけど、エンジンもかかるし、水に浸かってしまった部分だけ修理すれば乗り続けられるか!」

浸水してしまってもなお、エンジンがかかり自走できるケースは結構ありますので、多くの方が修理して乗り続ける事を一度は考えます。

しかし修理に出すその前に、以下のことについて検討する必要があります。

  • 修理代金が保険金をオーバーするケースもある
  • 修理しても不安要素が残る
  • そもそも修理にそこまでお金をかける必要はあるのか(車の価値)

まず、一番重要な修理の費用についてですが、あなたが任意保険に入っている場合、契約内容によっては保険でカバーすることができるので、まずは以下の2つを確認してください。

  • 水没が補償の対象に入っているか
  • 補償の対象に入っている場合、その上限金額がいくらまでか

一般的に、あなたが車両保険に入っていれば水没車は補償の範囲に含まれますが、加入されている保険によっては保証される範囲が限定されていることもあります。

例えばよくあるのが、台風や洪水が原因による水没は補償の範囲に含まれているが、津波や地震が原因によるものは含まれないといったものです。

保険の契約内容を確認するのは少し手間ですが、ここは重要なポイントですので必ず確認しておきましょう。

書面でわからない場合は、コールセンターに電話をして補償の内容を教えてもらうことも可能ですよ。

修理代金が保険金をオーバーするケースもある

保険内容の確認が取れ、あなたの車が補償の対象に含まれていた場合、その上限金額も確認しておいてください。

例えば、修理代金に100万円かかるとして、60万円しか保険がおりないとなった場合、差額の40万円はあなたが支払わなければなりません。

このケースの場合、よほど愛着がある車でない限り買い替えを検討する方がほとんどかと思います。

このように、保険の内容によっては次の選択肢がかなり変化してきますので、あなたが加入している任意保険で水没車は補償されるのか、また、その上限金額がいくらなのかを必ず確認してくださいね。

また、先ほど挙げたのケースとは異なり、修理費用が全て保険でまかなえる場合にも注意していただきたいことがあります。

修理しても不安要素が残る

運良く保険金で修理できた場合でも、やはり一度水没してしまった車には不安が残ります。

その一番の理由は、電気系統のトラブルの可能性です。

車には配線が張り巡らされているので、それらが突然ショートしてしまったり、水没してすぐは全然問題なかったけど、時間がたつにつれて電気系統の部品が錆びてしまって故障をすることもあります。

電気系統のトラブルは突然起こるので、最悪の場合、走行中に車が炎上してしまったり、エンジンが停止してしまうという危険要素を含んでいます。

特に海水の場合は普通の水よりも電気を通しやすく、錆が発生しやすいので電気系統のトラブルが起こりやすくなっています。

水没車を修理して乗り続けることは、これらのリスクを常に抱えたままの状態ですので、先ほど挙げた走行中の炎上やエンジン停止など、あなたの身の安全のことを考えると乗り続けることはおすすめできません。

また、電気系統以外にも以下ののトラブルの可能性が考えられますので、これらの不安要素を考慮した上で乗り続けるか、乗り換えるかの選択をしなければなりません。

  • サイドブレーキ、ブレーキペダルの金属部分全般のサビ
  • 床やシート、トランクなどのシミ
  • エアコンの臭い

もちろん水没したからといって全部のトラブルが発生するわけではありませんが、乗り続けている限り、その可能性がずっと続くので、安全性の面ではやはり不安がありますね。

そもそも修理にそこまでお金をかける必要はあるのか

水没の度合いにもよりますが、水没車は修理にまとまったお金が必要になりますし、仮に保険金で修理ができたとしても、安全性に関して不安を抱えたまま乗り続けることになります。

修理か、乗り換えかを考えた時に考えて欲しい事の1つが、そもそもその車には乗り続けるほどの価値があるのかということです。

これは1つの目安ですが、車の価値は毎年約30%づつ下がっていきます。

つまり、400万円の車を1年乗り続けた場合、400万円×30% = 120万円となり、車の価値は400万円から120万円を差し引いた280万円になってしまいます。

また更に一年経つと、280万円から30%引かれた価値となっていきます。

これはあくまで走行距離や、故障やキズなどを含まずに計算しているので、実際は更に価値は下がっていきます。

おおよそ2年で、価値は新車購入時の半分になり、5年で20%前後まで下がっていきます。

人気のある車種の場合はプレミアなどがついたりしますが、それはごく一部の車ですので、その他多数の車は5年で新車購入時の20%程度の価値に落ちてしまいます。

あくまで乗った年数での計算ですが、毎年かなり価値が減っていくのがわかるかと思います。

この様に、車としての価値から考えると、5年以降は乗り換えを検討してもいいとも言えますね。

この機会に修理して乗り続けることがある価値のある車なのかを安全性なども考慮して冷静に考えてみてくださいね。

水没車の臭い対策とその金額

臭いの原因はカビ

水没車の修理について取り上げましたが、修理以外でも後々気になってくるのが車内の臭いです。

これは、浸かった水に含まれている雑菌が増殖し、カビが発生することが原因で、芳香剤などでは決して解決できない問題です。

浸水具合によっては、フロアカーペットを交換する必要があるので、臭い問題を解決するには業者に依頼するしかありません。

シート部分まで浸かってしまったらシートクリーニングが必要

床だけではなく、シートまで浸かってしまった場合は、シートクリーニングをする必要があります。

シートクリーニングは車種にもよりますが、全シートをクリーニングする場合、おおよそ2万円〜5万円が相場となっています。

もちろん、シート1脚のみのサービスも受けることができますが、水没してしまった場合は全シートのクリーニングを行ってもらわないと、臭い問題は解決しません。

また、シートクリーニングと合わせて、ルームクリーニングで車内まるごとをクリーニングしてもらうと、より臭いも無くなります。

ルームクリーニングの相場は2万円〜4万円ぐらいですので、シートクリーニングとルームクリーニングを合わせると10万円近くかかりますが、両方セットで受けるとセット価格でおおよそ6万円前後になるかと思います。

また、作業にかかる日数は数日〜2週間程度となっており、業者さんのクリーニング方法によって期間が変わってきます。

シート自体を水で丸洗いする場合は時間がかかる傾向にあるので、急ぎの場合は、代車を手配してもらうか、納期が早い業者を選ぶといいでしょう。

水没車になってしまったらすぐに起こすべき行動チャート

ここまで、水没車には修理にかかる費用が高額になる点や、乗り続けることができてもそれなりの不安要素が残っている点についてお伝えしてきました。

ここまでお伝えしてきたことをまとめて、車が水没してしまった時、あなたが1番損をしないために知っておきたい行動チャートを作成しました。

このチャートに沿って行動していただければ、焦って損をすることはありません。

  1. まずは任意保険の契約内容を確認
  2. 修理の見積もりを業者に依頼し、保険金でどれだけカバーできるのかを確認
  3. 乗り換えの場合は一括査定の申込

水没した深さにもよりますが、たとえ水没車を修理して乗り続けることができたとしても、ずっと不安要素を抱えたままになります。

あなたがもし、車に大切な方を乗せて運転する機会がある場合、安全性は最優先に考える事ですよね。

不安なまま乗り続けるより、乗り換えをした方が安心して大切な方を車に乗せることができるかと思います。

また、車が水没してしまったからといってすぐに廃車にしてしまってはあなたが損をしてしまいます。

まずは一括査定であなたの車の価値を知ってからでも、廃車にするのは遅くありません。

どちらの方法を選ぶかはあなた次第なのですが、最後に1つだけ注意しておいて欲しいことがあります。

水没車をそのまま放置しておくのは損です!

先ほどのチャートで、水没してしまった時に何をすればいいのかが具体的にわかったと思いますが、くれぐれも注意していただきたいのが、水没車の放置です。

水没車を放置しているだけで、あなたが確実に損をし続けていきます。

というのも水没車を放置しているだけで、

・駐車代や税金は発生し続ける

・水没車は時間の経過とともにサビなどが発生するため価値が下がっていく

ということが100%あるからです。

この2つことを考慮すると、できるだけ早く行動しなければあなたが損をする一方になってしまいます。

確かに、初めて車が水没してしまい、どうしていいかわからないという気持ちはわかります。

気持ちはわかりますが、あなたが損をしないためにも、早め早めに行動する必要があります。

水没車をどうしていいか分からず、数ヶ月放置してしまったという方はまず、焦らずに先ほどのチャートに沿って1つ1つ行動に移してください。

ちなみに、たとえ水没車でもあなたの車の価値を簡単に調べることができる方法がありますのでご紹介しておきますね。

その方法とは廃車にする前にまず、一括査定に査定をお願いするというものです。

その中でもおすすめなのが、「かんたん車査定ガイド」で、たった1分の登録作業で最大10社へ査定依頼を出すことができる、忙しいあなたでも最短で査定をすることができるサービスです。

また、「なんか怪しいサイトなんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。

「かんたん車査定ガイド」を運営しているのは、東証一部上場企業の株式会社エイチームグループですので、社会的な信頼も高く、安心して査定を依頼することができます。

修理か買い替えかまだ悩んでいるという方もまず、サクッとあなたの車の価値を調べてみませんか?

登録作業自体は1分で終わるので、査定結果を見てからでも決断は遅くありませんよ。